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毛ガニのスンナ

1012.jpg

 

今日は、魚市場が特別休業日ですが凪がいいので三陸沖へ。

 

久しぶりに沖に出ました。


道具を確認しながら、

 

ボンデン発泡切られてない道具を上げて復旧作業を。


沖合いの道具を上げて餌交換をし帰港しました。


今度上げてみて、毛ぶりを確認へ。


獲れ始まって来ることを願います。

 

1013.jpg


久しぶりの毛ガニのスンナです。


ナメタガレイがシーズン入りへ

967.jpg

 

サバの反応が無くなり、タコもいなくなりました。


サバの群れにタコも付いているようで漁が切れましたよ。


今年は終わりかなと思いました。残念・・・

 

水が変わってナメタガレイが入るようになりましたよ。

 


ナメタガレイ、シーズン入りかな。

 


オカ海の根でもナメタ釣れるようになったのかもしれませんよ。

 


沖は水が変わりましたので。

 


トロール船も、ナメタが入っているようです。

 


タコもダメになったので、ナメタガレイ獲りをするところです。

 


年末にかけて値段高くなるので頑張ろう!

 

 

968.jpg

 

今日のスンナ(自家消費のこと)

 


マダラは網目で体が擦れて表面キュッキュッとなって傷〜

 


他はハジキです。セットじゃないと、

 

 

二束三文になりますので持ち帰りスンナ回しです。

 


毛ガニの動向調査を

953.jpg

 

12月から毛ガニ動向調査をしていますが、


今年は例年の月の漁獲最低でございます。


昨年は4匹〜7匹でしたが、

 

今年は1匹入るかどうかです。(カゴ320個上げて)


毛ガニをみることがありません。


今シーズンは鮭と同様になるかと予想されます。


毛ガニの水は、まだまだ先のようなので


タコ獲りを続ける予定です。

 

954.jpg

今日のスンナ。(自家消費のことを言う)


毛ガニはまだ水揚げできるような状況ではないので、

 

スンナ持ち帰り〜

 

茹でて食べまする。

 


北日本は大荒れに

 

 

岩手県の毛ガニが解禁(12月1日〜3月31日)されました。


沖合い毛ガニ漁をしていましたが


西風吹き荒れてきたので、操業止めて宮古へ。

 

 

これからの時期は、陸から海に向かって吹きおろしとなり


陸から沖に走るのは追い風になって走れますが


帰りは向かい風となり、そう被りとなって喰らいます。


帰って来るのが難しく・・・・


帰れない・・・・


小さい船だと無理です。

 

 

セエが落ちて海が掘れてきました。

 


これから西風速20mと吹き荒れます。

 


逃げ帰り〜〜

 


明日は吹き荒れて浜にならないので休漁です。

 

 

 

 

 

 


荒れた気象へ

 

本日出漁。約1週間ぶりでございます。

 

風吹き荒れて行ったり戻ったり、昆布漁だったり

 

鮑の見回しに出たりで、沖漁は休みがちでした。

 

昨日漁に出た船は、潮が速くて手が付けられず戻ったとのことで

 

今日もしかしたらば潮が速くて戻るかなと思いました。

 

久しぶりなので、ボンデン発泡切られてないか漁場道具を見回しをして

 

切られてない道具の片浮きに取りついて復旧作業を。

 

北南切られて沈没した道具もあり、それはあとでスマルひきを。

 

南風吹き荒れ海が掘れてと10時には止めて戻りました。

 

結局3本ぶりしかできず・・・・

 

さてと、明日は荒れ模様浜休みです。

 

鮑の見回しも無理ですね。

 

色々やることあるので、それをしようと思います。

 


サンマ船宮古港へ

本日も出漁!

 

昨日は寒かったですが、今日はぽかっとして暖かかったです。

 

宮古湾内は平和でした。

 

閉伊埼前の宮古漁協統括の三丁目定置網付近の水温は15.8度と

 

下がっていてびっくりしました!

 

でも、閉伊埼のヨコウチ通過すると16.7度。

 

かわって沖だししていくと次第に上がっていきました。

 

17度台になってと・・・・・

 

海上予報では、風もそんなに強くない予報でしたが

 

なんと!昨日より海状況悪し!

 

もう、最悪です。こんなはずじゃなかった・・・・

 

7フンまで行きましたが、こりゃ無理だ。人の方が持たない・・・

 

ということで、返り討ちにて戻りました。

 

なんだかなーーー

 

海上予報は良かったんですが、現場は違いましたよ。

 

すっかり喰らいました。

 

宮古に帰っていると、北東からサーチライトを照らした船が沖からきました。

 

大型サンマ船一隻が宮古へ向けて入ってきました。

 

数日ぶりの宮古入港です。

 

それにしても、サンマ船が水揚げするのが数回程度で、過去にない不漁です。

 

歴代ナンバーワンなのかもしれません。

 

船が入って来ないんですよ。

 

定置網の鮭もまったくダメのようです。

 

漁業より水産業の方が、かなり大変なことになっているようです。

 

魚が水揚げされない状況となっていますので。

 

帰ってきてからひと眠りしてから陸仕事をしました。

 

今日は、かなり風強くて外作業していて発泡飛ばされまくりで珍しかったです。

 

 

そして、戻ってきて正解だったと思いました。

 

発泡浮き11個も作りストックできました。

 

いいんだか、悪いんだか・・・・

 

でも、雨の日とかは外作業はできないので今のうちに。

 

浜休みの晴れた時に作ってストックしておいた方が、後々いいです。

 

アワビの見回しもできていないので、凪が回復したらば行こうと思います。


大荒れ模様で

本日出漁しました。

 

閉伊埼は水温16度台と下がっていてびっくりしました。

 

沖だしをしていくと次第に水温上昇・・・・・

 

漁場に着くころには、水温18度でした。

 

あ・・・・・・・

 

で、南風吹き荒れセエが落ちて海が掘れてと

 

操業できるような状況ではなく、そう被り。

 

返り討ちにて戻りました。

 

台風後は海状況も悪くと浜になっておりません。

 

漁ができず仕舞いで陸仕事ばかりです。

 

道具作ってストックをし、のちに備えます。


台風被害で

 

今日は、沖合いに仕掛けてある道具の被害状況を確認に。


出船での閉伊崎の水温16.2度と下がっていましたが、

 

沖に出れば出るほど水温高く。


三陸沖は、水温18.5度でした。

 

台風で底からかき回して水温下がると思っていましたが、

 

たった0.5度下がっただけでした。


普通だと、水深が深いとこの水温が低いのと混ざりあうのですが・・・


水温下ってないのには、残念です。

 

今日の潮はキタシオでボンデンが北のとんでもないこまで行ってまして、

 

復旧作業や沈没した道具数本ぶり。

 

切れて流れて行ったのかどうかスマル引きで探さないとなりません。


今月いっぱいかかるかもしれませんが、

 

どうにかこうにか道具が見つかることを願います。

 

濁流が海にでたので、毛ツブがまったく入っておりませんでした。

 

ツブ類には影響あるようです。

 

明日も復旧作業です。


操業終え宮古へ帰港中。

 


海に変化があり

851.jpg

 

 

操業終え宮古港へ。


今まで激速潮で手が付けられず、行ったり戻ったりでしたが、


昨日そして本日はパタッと潮が緩んで、

 

まったく潮行かない状況となりました。

 

ケダにも負荷もかからずホウスビで巻き上げることができました。


ようやく秋の激速潮が終わったのかな?

 

潮で引っこまって沈没していた道具をスマル引きをし

 

道具に当たって引上げ復旧作業を。


潮が行かないとスマル引き上げ負荷もあまりかからず作業できました。

 

水の色も変わり魚も入ってきましたが、

 

スムスが強くて餌がスムスまみれで船上は叩いたスムスで・・・

 

ボンデンと発泡浮き下には、青物がくっつきたなびいて泳いでいて

 

ケダ巻上げでもケダ付近に棚引いてました。

 

852.jpg

 

鳥回りも見るようになりましたよ。


鳥が海の変化を教えてくれます。

 

853.jpg

他の道具に移動すると、小さなシイラ5匹がボンデン下に付いて

 

泳いでいるのを見ながら取りつきました。

 

シイラが付くようになると水の変わり目です。

 

そして、潮が緩んで行かないので

 

深海ジギングもできる時期になったと思いました。

 

今月からのシーズン入り楽しみですね。


三陸沖は

 

宮古へ帰港〜


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