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海の中を見回し体験実習

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本日は日曜日ということもあり、

 

アワビの見回し調査、体験実習をしました。


今回は、スラスターを使いサッパを操縦することをしました。


前だけにスラスターがありますと、

 

風や波の影響で後ろが振られて回転し

 

岸に押し付けられてぶつかったりと、

 

非常に採りにくい(えんずい)です。

 

後ろの人がスラスターやカイで支えることで、

 

岸沿いにサッパを平衡に保って採ることができます。

 

箱メガネを覗きながらスラスターで、押したり引いたりして

 

岸沿いに反りながらサッパを操縦していきます。

 

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最初はスラスターをどのようにすれば箱メガネで見やすくなるのか、

 

色々と使い方が分からなかったそうですが、


一時間もすれば、コツも分かってきて使い慣れてきて、

 

後ろ側でサッパを支えることができました。

 

船を支えてもらえると非常に助かりますし、

 

アワビ漁で採るのにも採りやすく漁獲にも影響してきます。


支え人が鍵となるアワビ漁です。

 

波がない所から見ていくと、アイナメが寝ていました。


大きなアイナメが数匹いてビックリしていました。

 

スラスター操縦して岸に沿って根渡りを見ながら移動し

 

時間になったので今日は終了。

 

箱メガネで海底を見るのが楽しいというので、

 

また見回しに付いてきたいそうです。

 


アワビ漁体験実習を

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本日、宮古地区は第二回目のアワビの口開けでした。


日曜日ということもあり、会社が休みの組合員も漁にでて

 

サッパが普段より多かったです。

学校が休みの日に口開けとなったので、

 

息子もアワビ漁に行きたいとのことで、

 

初のアワビ漁体験実習となりました。

箱メガネで海の中を覗かせて、アワビをどうやって採るのか

 

カギの使い方を見せました。


そして、採ってみたいとのことでやらせてみましたらば、

 

どうにかこうにか採ることができ喜んでいました。

その後も一緒にアワビを採り操業時間も終わり須賀へ。


アワビ漁体験実習終了〜

 

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宮古市魚市場内が水揚げ場所なので、一緒に水揚げをしに行きました。

どのような感じで選別されるのか

 

段階的な作業を見ていい経験だったそうです。

 

 

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帰って来てから、自分が初めて採ったアワビを食べて喜び感激していました。

また、土曜日・日曜日・祝日に口開けになったらば、

 

アワビ漁に行くそうです。


成長したなぁと思いました。

全シーズン5回のアワビ漁(11月3回・12月2回)ですが、

 

定通り行われてることを願い次も頑張ります。

 

 


板子作りを

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船べりから飛び降りると板子(杉板)破壊となり、

 

我をするおそれがあります。

 

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船べりからそっと足を付けて乗船してください。

 

よろしくお願いいたします。

 

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割れた板子作りを。


隣も弱っていたので、次いでに作りましたが、

 

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他の所も逝きそうな感じがしたので次いでに作りました。


杉板は厚さ9部ですが、

 

両脇の通るところは強度的に厚さ1寸は必要なのかなと思いました。


製材所さんに1寸の板をひいてもらいます。


漁業体験実習13回目

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今日は、祝日で休みということで漁業体験実習をしました。


漁師は、魚を獲るだけではなく漁に出るまでの陸仕事が重要となります。


漁具作りもありますが、船仕事もあります。


船のデッキ上にひいてあるイダゴ(杉板)を作る作業をしました。

 

 

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製材所から9部の杉板をひいてもらい


船のデッキの形に合うように加工します。


船大工仕事となりますが、この作業も技術が必要で難しい作業です。


寸法を測り丸ノコやカンナ、その他の道具を使い加工します。

 

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丸ノコでのキックバックが非常に危険ということも学びました。


船大工仕事も、またいい経験だったそうです。

 

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サッパのイダゴも作ることにもなるので、

 

技術経験学び次に繋げたいそうです。


ドック終わり

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予定より早くドック終わりました。


新造船から32年経ち、シャフト抜いて中のバイト交換しました。

 

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自動ビルジ警報機も付けました。


操業中に、サンスイホースが抜けたり外れたり

 

配管に穴が空いてエンジンルームが

 

海水に浸かっているのを知らないでいると危険なので、付けました。


まずは、ビルジ下から8cmの高さで調整を。


時化の時のローリングで溜まったのが触れて、

 

作動することがあるそうなので、

 

その時には高さ調整をする所です。

 

船を降ろしてから宮古湾内を航行し

 

海水が入ってこないか点検し戻ってきました。

 

明日、漁に出る予定です。


台風で沖の道具被害がないか確認し復旧作業予定です。


ペンキ塗り

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宮古港。

 

造船所で船マストに上ってペンキ塗り。

 

西から怪しげな雲が見えてきました。

 

ヤバいわよ。


台風対策をし

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台風24号に備えて船の対策をしました。


風で倒れないようにベルトでぐるっと固定をし、


ラインホーラー付近もロープでぐるっと。


トモからもロープを取って固定しました。

 

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防潮堤に囲われ、海からの南風吹き抜け遮られたので、

 

風の影響が気になります。


震災前よりは吹き抜けないから多分大丈夫かな。


さてと、明日も台風前の対策点検です。


造船所ドックへ

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タコ漁シーズン終え、造船所に上架しドックに入ります。


今回は、大掛かりなドックとなり日数がかかります。


昨年から予定していたので、ようやく着手となります。

 

ドック中に、遊漁船の定期検査に向けて

 

ガス配管・機関系・電気配線絶縁検査をし


各検査内容提出する書類を作成してもらいます。

 

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11月末に遊漁船の許可期間が切れるので、


10月中に、遊漁船定期検査をする予定です。


フロート浮き球くぐし

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来月末は文化祭です。


作品作りに、学校の中庭にある漁具のフロート浮きを

 

くぐすことにし借りてきました。

 

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ハイクレ6mmでフロート浮きを自分なりにくぐしました。


「1時間くらいで、できたよー」


とのことで、達成感がたまらないそうです。

 

 

漁業体験実習は、技術を習得し自分が成長することが

 

自信になるとのことでした。


漁業体験実習12回目

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土日は新人戦で月・火曜代休。


漁業体験実習も兼ねて船仕事を手伝ってもらいました。


船で何かするのが好きだそうです。

 

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ロープをタヅにかけてユツケるのも様になってきましたよ。


船を離岸、帰ってきて係留するのできるようになったので、

 

今後船釣り楽しみです。助かるわ〜


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