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エンジンルーム内で

 

570.jpg

 

今日は浜休みです。

 

それにしても暖かな日でしたよ。

 

1月にこんなに暖かいのは、あまりありません。

 

さてと、浜休みなのでオカ仕事を

 

エンジンルーム内をメンテナンスです。

 

川は、木や草の細かいのが流れゴミが流れてきますので

 

エンジンかけていると、キングストン〜こしきにそれが詰まって

 

えらい目に何回もあいました。

 

川水が汚れている時には、エンジンかけてられません。

 

台風時期だと特に危険です。

 

鍬ケ崎に係留していた時には、海水も綺麗で汚れゴミも

 

吸い上げることもなかったので、その調子で川でいたらば・・・・・

 

出入りする時には、早くしないとなりません。

 

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久しぶりにエンジンルーム中を大々的にメンテしました。

 

かなーりでした。夕方までかかりましたよ。

 

体もオイル汚くついて、オイル臭もついてと久々でしたね。

 

オーバーホールしてから4年くらい経つのかな。

 

次は、新品になるのかなと思うと・・・・・・

 

あまり考えないことにしています。金額が金額なもので・・・・

 

まぁ、色々悩み悩みです。

 

ということで、長く使うためにもこれからも保守管理します。


浮き玉作り

 

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総合文化部は、生徒主体です。


部活ではそれぞれ何をやるか、生徒に委ねなれるみたいでして


絵を描くのは好きではないとのことで、

 

何かやることを探させました。

 

で、学校の2階に上がる階段に漁具の浮き玉が数個あって

 

(裸のまま)中庭にも1個置いてあるのを

 

いつも見ているとのことで


それだったらばと、浮き玉を縄でくぐして、

 

漁具にして作品を作ったらばとアドバイスしました。

 

冬休み中にも部活があり、生徒それぞれ作品作り。


家の息子は、冬休み中に空ゴムボールをハイクレ2mm縄で

 

くぐす技術を祖父から学んでました。

 

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そして、今日その玉をくぐすことができました。


この技術は、石を重りにする時にも使います。

 

そして、色々な物をこのようにくぐして漁具で使えるようにできます。

 

玉をくぐすことができ、自信がついたそうです。


今年の文化祭の作品には、これより大きな浮き玉をくぐして

 

作品として出す予定です。

 

自分にできるのが何か今後も探させようと思います。


漁業体験実習を

 

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魚市場に水揚げ手伝い中。


毛ガニの選別実習。


今日は、ペンコでしたよ。

 

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大きなサイズは皆無です。


小さなのだけで、まだまだ本格的な水が来ません。


ミズダコ、マダコ、ナメタガレイ、

 

ドンコ、マダラを船から荷揚げして水揚げ。


魚市場内で水揚げ作業手伝ってから、場内を見学しました。


魚市場内の水揚げされている魚を見るのが楽しみのようです。

 

 


明日初出漁で

 

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本年もよろしくお願いいたします。


初出漁は、明日(5日)です。


本日は、明日の漁の準備をしました。


初出漁の時には、閉伊崎にあるオサキ様に大漁祈願し沖にでます。


今年の毛ガニ漁、明日の毛ガニの動向を見ながら、

 

道具を移動し仕掛け入れる予定です。

 

昨シーズンは、過去にない大不漁でしたが

 

今シーズン、毛がにが獲れることを祈ります。


新巻き鮭を

 

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水に漬けて塩抜き中。

 

その後、干して新巻に。

 

美味しくできればいいなぁ


今年最後の仕事は

 

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今年度の操業は昨日で終了しました。


本日は、船仕事を。

 

先日、製材所さんから杉板一枚長さ4m、幅21cm、

 

厚さ9分を10枚、木をひいてもらいました。

 

船のイダゴ(板子)作りをしました。

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古くなってくると、擦りへり薄くなってノウがなくなり、

 

トランポリンのようにふにゃふにゃしてくるので、

 

その部分を取り替え作りました。

 

船に乗船する時の注意点ですが、

 

船べりから飛び跳ねて乗るとイダゴがバキッと割れて壊れます。

 

デッキ張りではないので、ジャンプして船に降りると

 

壊して足が下まで貫通しますので、

 

船に乗船する時にには、静かに片足からそっと乗船してください。

 

イダゴから下のデッキまで空洞になっており、

 

簡易な道具入れや魚入れ、生け簀代わりにもなっています。

 

漁船は作業する場なので、デッキ張りだと擦り減りや


巻き上げの石や重い物が落ちたり


当たると割れて壊れたりするのでイダゴをすることで防いでいます

 

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数ヵ所作っている内に、やっぱりこっちもとなりまして、

 

夕方までイダゴ作りをしてました。

 

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9分の杉板は丈夫ですね。

 

今までは、8分の杉板でしたので、


1分違っただけで強度がまったく違うというのが、


上に乗ってみてそう感じました。

 

右舷側は、作業する場メインなので

 

イダゴ取り替えて来年の漁に備えます。

 

 

今年の仕事は本日で終了です。


来年の初出漁は、1月5日の予定です。


皆様、今年もお世話になりました。


来年も漁師の徒然なるブログをよろしくお願いいたします。


良いお年をお迎え下さい。


船の板を買って

 

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イダゴを買いに木材屋さんへ。


船のイダゴは8分なので、厚くした方がいいと思いまして

 

厚み9分で木をひいてもらいました。


杉板一枚、長さ4m、幅21cm、厚さ9分を10枚。


9分にすると重たいですね。

 

規格は7分、8分が普通だったそうでして・・・


今後ともお世話になります。


さてと、イダゴ作りです。寒いな・・・・・


乗船の注意点は

 

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息子船に乗船。イダゴ破壊びっくり


船に乗船する時の注意点ですが、

 

船べりから飛び跳ねて乗船しないでください。


デッキ張りだとそんなことはないですが、

 

板子(杉板)ひいているので、板子が割れてこうなります悲しい


体重が重い人だとすぐバキッと壊れて

 

下のデッキまで足が貫通したまま転んで、

 

最悪足が挟まってロックして骨が折れることもあり危険です病院

 

けっして罠を仕掛けているわけではないです。


漁船は作業する場なので、デッキの擦り減りや

 

壊れ保護もありイダゴをひいています。

 

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イダゴの下は空洞(生け簀にしたり、魚入れたり、簡易な道具入れ場)

 

になってますので、ジャンプ乗船だと割れます。


片足からそっとついて乗船してください


さてと、イダゴ作らないと工具。息子手伝えむかっ


新巻鮭を

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今日は今季一番の寒さでしたよ。

 

宮古は、氷点下7度。

 

12月にこんなに冷え込むのは、まずないです。

 

今年は寒すぎです〜

 

昨日の雪解けて道路は凍っていて、おっかなかったです。

 

北上高地から吹き下ろす風で、新巻鮭干し作り。

 

いい感じに荒巻鮭ができてきましたよ〜ぴかぴか

 

 


ハサミにローラー付けて

 

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鉄工所さんから、ハサミのローラーを作ってもらいました。


1トン巻きのヨウモウ機。

 

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海底から道具を巻き上げて使っていると

 

次第にハサミに段が付いてきます。

 

そうなるとロープがハネたり、

 

滑って巻けなくなることが多くあり沖漁仕事になりませんでした。

 

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ローラーを付けたので、これで解消されます。


どのような塩梅か調整しながら使ってみます。

 

463.jpg

 

沖漁に出ようと予定していましたが、


アワビの口開け通達がありました。


明日、宮古はシーズン第四回目のアワビ漁です。


アワビが開いたので沖漁は休みます。


前回から2週間ぶり、アワビ採れればいいなぁ


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