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TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群手術まで

 

右手首手術まであと1ヶ月となりました。


医者からは今年初めに手術しましょうと言われてましたが、

 

無理を言って先延ばししてもらいました。


毛ガニ漁・タコ漁と、どうにか手首が持ってくれました。

(痛かったけど・・・)

手首動かしている時にロック状態になって

 

動かなくなった時には焦りましたが・・・



8月から左手で色々使ったりするのを練習しときます。


箸を使えるようにしたいです。

 

そして、入院時に用意する物もあれこれと準備もしておきます。

 

利き手が使えなくなるのは不自由になるので不安でおります。

 


それにしても、ロキソニン効かないわ・・・


TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群(手術まであと48日)

 

tfcc損傷・尺骨突き上げ症候群の尺骨短縮術の手術まであと48日となりました。

 

昨年末の検査診断で、本当は1月に手術となっていたのですが

 

毛ガニ漁期・タコ漁期もあって、すぐにはできず・・・・・

 

無理を言って延ばしてもらいました。

 

タコ漁期も8月になれば終わるので、9月手術に決めたのが3月の診察の時。

 

手首が持たなかったらば手術ですからと言われ

 

どうにかこうにか持ってこられました。

 

3月の診察の時よりは、右手首は悪くなりました。

 

生活・仕事でも手首使いますのでやはり・・・

 

早めに手術した方がいいと言われてましたが・・・・・

 

これは、自分が決めたことなのでしょうがないです。

 

 

さて、今日は地元の病院で2ヶ月ぶりの整形外科診察予約日でした。

 

手術まで期間があるので手根管症候群の神経伝導速度検査を

 

宮古の病院でしてきてくださいと紹介状をだされました。

 

一様、中指も痺れていて手根管症候群診断もされています。

 

同じ手首手術した方から、手根管症候群とtfcc損傷、尺骨突き上げ症候群の

 

3つ同時に手術したとのことを聞き、3ヶ月は地獄だったと・・・・

 

もしかして、自分も3つもやるのかなと不安に・・・・・

 

神経伝導速度検査結果、紹介状書かれて再度盛岡の病院へと。

 

来月、入院と手術説明診察があるのでその時に検査結果を持っていくとこです。

 

tfcc損傷(三角線維軟骨複合体)手首の小指下のくるぶしの下がそこの箇所です。

 

靭帯・軟骨の箇所で、手首動かす時にクッション・サスペンションになる箇所。

 

その靭帯・軟骨が損傷しています。今から5年前に痛め診断がでていて

 

昨年のウニ漁・アワビ漁で逝きました。

 

内視鏡でtfccの靭帯・軟骨を縫合手術となりましたが

 

尺骨が橈骨より長いのがレントゲン見て分かりまして

 

尺骨が突き上げてtfccを押し上げて痛みが出ているのもあるのと

 

tfccを縫合しても尺骨が突き上げて再度、靭帯・軟骨を損傷するので

 

そのリスクを減らす為に、尺骨を短くする尺骨短縮術になりました。

 

要するに、骨を切って短くすれば再度tfcc損傷防ぐ確率が高いということです。

 

骨は骨折もしておらず正常です。

 

尺骨を切断(わざと骨折)させて、両骨を研磨して短くして

 

プレートでくっつけてボルトで固定でございます。

 

自然と骨がくっつくまでかなり日数がかかるようです。

 

tfcc損傷より尺骨突き上げ症候群、尺骨短縮術の方が・・・・

 

半年くらいで骨が癒合するらしいです。

 

1年後にはプレートを取るc損傷・尺骨突き上げ症候群の

 

尺骨短縮術の手術まであと48日となりました。

 

昨年末の検査診断で、本当は1月に手術となっていたのですが

 

毛ガニ漁期・タコ漁期もあって、すぐにはできず・・・・・

 

無理を言って延ばしてもらいました。

 

タコ漁期も8月になれば終わるので、

 

9月手術に決めたのが3月の診察の時。

 

手首が持たなかったらば手術ですからと言われ

 

どうにかこうにか持ってこられました。

 

3月の診察の時よりは、右手首は悪くなりました。

 

生活・仕事でも手首使いますのでやはり・・・

 

早めに手術した方がいいと言われてましたが・・・・・

 

これは、自分が決めたことなのでしょうがないです。

 

さて、今日は地元の病院で2ヶ月ぶりの整形外科診察予約日でした。

 

手術まで期間があるので手根管症候群の神経伝導速度検査を

 

宮古の病院でしてきてくださいと紹介状をだされました。

 

一様、中指も痺れていて手根管症候群診断もされています。

 

同じ手首手術した方から、手根管症候群とtfcc損傷、尺骨突き上げ症候群の

 

3つ同時に手術したとのことを聞き、3ヶ月は地獄だったと・・・・

 

もしかして、自分も3つもやるのかなと不安に・・・・・

 

神経伝導速度検査結果、紹介状書かれて再度盛岡の病院へと。

 

来月、入院と手術説明診察があるのでその時に検査結果を持っていくとこです。

 

tfcc損傷(三角線維軟骨複合体)手首の小指下のくるぶしの下がそこの箇所です。

 

靭帯・軟骨の箇所で、手首動かす時にクッション・サスペンションになる箇所。

 

その靭帯・軟骨が損傷しています。今から5年前に痛め診断がでていて

 

昨年のウニ漁・アワビ漁で逝きました。

 

内視鏡でtfccの靭帯・軟骨を縫合手術となりましたが

 

尺骨が橈骨より長いのがレントゲン見て分かりまして

 

尺骨が突き上げてtfccを押し上げて痛みが出ているのもあるのと

 

tfccを縫合しても尺骨が突き上げて再度、靭帯・軟骨を損傷するので

 

そのリスクを減らす為に、尺骨を短くする尺骨短縮術もとなりました。

 

要するに、骨を切って短くすれば再度tfcc損傷防ぐ確率が高いということです。

 

骨は骨折もしておらず正常です。

 

尺骨を切断(わざと骨折)させて、両骨を研磨して短くして

 

プレートつけてボルトで固定でございます。

 

自然と骨がくっつくまでかなり日数がかかるようです。

 

tfcc損傷より尺骨突き上げ症候群、尺骨短縮術の方が・・・・

 

半年くらいで骨が癒合するらしいです。

 

1年後にはプレートを取る抜釘手術のようで・・・・

 

社会復帰早くできるようにリハビリ頑張ろうと思います。

 

 

 

 


生ウニのスンナを

 

生ウニのスンナ頂きました。


ありがとうございます!


右手首が悪くて(tfcc損傷・尺骨突き上げ症候群・手根管症候群)

 

竿タモを動かす行為ができなくなりました。


ウニ漁することができません。


当たり前のように採って食べていたことが

 

素晴らしかったことに感謝です。


久しぶりの生ウニ食べるの楽しみです。


手術まであと80日

今日は2週間に1回のヒアルロン酸関節内注射を。

 

左膝46回目・右膝24回目〜

 

膝は相変わらずです。このまま注射を続けて行こうと思います。

 

膝の手術は骨切りと診察室のポスターみたいなのに書いてあって

 

骨切術か・・・・・

 

手首も骨切り(尺骨短縮術)なので、膝より手首の方が

 

かなり重傷の部類なのかなと思いました。

 

さて、手首の手術日ですがあと80日となりました。

 

手術前に、右手首の手根管症候群の神経伝導速度検査も終わり

 

8月18日には、盛岡医大の診察予約日で

 

入院・手術の説明でございます。

 

9月1日に入院、2日に手術予定です。

 

本来ならば、昨年の12月下旬で手術日を決めましょう

 

となってまして

 

『早めに手術した方がいいですよ』

 

と先生から言われてましたが

 

毛ガニ漁期もあり3月いっぱいまでは無理なので、

 

それから先にとお願いし

 

『4月に手術しますか』になり

 

3月の再度診察で『4月のいつにしますかね』と言われ

 

すいません、タコ漁期が6月からになって最盛期になるので

 

タコ漁期が終わってからにはできませんかと言い。

 

『そんなに遅くなって手首は大丈夫ですか。

持たなかったらば即手術ですよ』と言われ。

 

そんなこんなで先生に無理をお願いをし

 

タコ漁期終わる9月に決めました。

 

8月下旬になれば、

 

漁も切れて終了になり9月以降は漁もお休みが例年です。

 

魚が獲れなくなる・台風シーズンで時化が多く・

 

潮が速くて手が付けられず戻って来るが大半なので

 

それを見通しての手術にした経緯があります。

 

現時点で、手首がもっていますが痛いです。

 

無理しない程度で仕事をしてお盆まで

 

持ちこたえるようにするところです。

 

手首くるぶし部分のtfcc損傷、靭帯・軟骨損傷診断なので、

 

ウニを採ることはしません。

 

竿タモを使って手首動かしますから

 

潮の負荷も手首に直に効きますから、

 

竿を海の中に突っ込んで動かす行為自体が

 

手首にとって一番悪いのでやられませんので。

 

鎮痛剤飲みながら仕事生活続き、手術日まで頑張ります。

 


神経伝導速度検査で

 

今日は、手根管症候群の疾患調べ検査日。

 

神経伝導速度検査をしました。

 

手の数か所の部分にテープやリングをして小指側にはアースを。

 

ペンみたいなのを押し付けて正中神経や尺骨の箇所

 

肘の内側(指でゴリゴリすると手先まで電気が走るあの部分)

 

そして脇の部分に。それぞれの箇所に押し付けながら

 

電気的刺激を与えて強さもレベルを上げて、バツン バツンと。

 

最初の10レベルまで行かない刺激は軽くピリッとするくらいでしたが

 

20〜30となると電気刺激と痛みが強く

 

35まで上げると、肘から下がビクンと跳ねて動きました。

 

手首が宙に浮きました。

 

痛かったですよ。電気を流す時の瞬間痛さは、

 

針を刺すまでいかないまでも電気ショックの痛さです。

 

強いレベルでやると、心臓マッサージのAEDのように、

腕が跳ねました(笑)

(肘内側の部分に電気刺激与えると)

 

 

正中神経の伝達速度が低下しているのとか色々と。

 

約30分くらいで終わりました。

 

検査結果は、次回になれんした。

 

右手首は、手根管症候群・tfcc損傷・尺骨突き上げ症候群の3つです。

 

どの診断症状の手術を最初しますかになりまして、

 

痺れの手根管はまだいいので、tfcc損傷(靭帯・軟骨損傷)の

 

手術を希望しましたらば、あれ?尺骨が突き上げているから

 

tfccを縫合しても、尺骨が長くて突き上げてるから

 

tfccの箇所をまた損傷するから、

 

尺骨を切って短くしましょうになり

 

あれ・・・・骨切術ですか・・・・

 

tfcc手術+尺骨短縮術になれんした。

 

9月が手術なので、その前に手根管症候群の検査をしてくださいになり

 

本日その検査をしました。

 

右手首付近は色々と大変でございます。

 

6月中旬〜7月〜8月初旬までタコ漁最盛期になるので

 

お盆前までは持ってほしいと思います。

 


左手首サポーター

 

WristWidget のブレスレット(手首サポーター)

 

左手首に使用して10日が経ちます。

 

右手首は手術なので、術後は反対の左に負担がかかり

 

左手首が痛くなると思い今からつけています。

 

今でも右手首をかばっていますので、

 

おのずと左に負担がかかってます・・・

 

1177.jpg

 

左手首に

 

 

1178.jpg

 

リストバンド(手首サポーター)

 

伸縮性はないですが、装着するといい塩梅です。

 

仕事中にも使っていますが、小指側に曲げるしぐさや

 

手をついての動作で効き目があります。

 

1179.jpg

 

 

でも、長時間つけていると絞めつけが・・・・・

 

1180.jpg

 

仕事で長時間つけるのは締めつけで気になってきます。

 

伸縮性がないので、時間が経つとマジックテープが緩むので

 

またマジックテープを外して締めつけないとなりません。

 

でも、手首の効き目はいいですよ。

 

がっちり固定して安静には向いてはおりませんが、

 

普段の短時間、仕事や運動にはいいのかもと思いました。

 

色々な手首サポーターがありますが、これはこれでいいのかなと。

 

 

 


手首サポーターリストラップ

 

tfcc損傷(三角線維軟骨複合体損傷)の

 

サポーターリストラップを購入しました。

 

医療用の右装具がありますが、

 

右手をあまり使わないようにしていたので

 

その分、左手首に負担がかかっているので

 

左で使うようにと買いました。

 

手術後となれば、もう左手しかないので負担は左だけになります。

 

普段の生活は、右はギブス固定なので全部左手で・・・

 

おそらく、左手首が痛くなることを想定しての今時期から左用にと。

 

手首のくるぶし下部分(赤いところ)がtfccです。

 

ドアノブを回す行為や小指側に手首を動かす動作で痛みが生じます。

 

軟骨靭帯が損傷して痛みがでます。

 

もう、自分は軟骨部分に水が溜まっております。

 

そして、尺骨が橈骨より長く軟骨を押し付けており

 

尺骨突き上げ症候群ということで、

 

尺骨を切って短くする手術となりました。

 

尺骨短縮術でございます。

 

 

1163.jpg

 

 

ということで、箱の中から出してみるとペンコでした。

 

こんなもん?と思いながら・・・・

 

 

1165.jpg

 

 

このように手首に巻き付けます。

 

ちょっと、チクチクしますね。

 

 

1166.jpg

 

 

マジックテープで固定です。

 

圧縮はテープで調整できますので、強すぎず弱すぎずで。

 

 

 

1168.jpg

 

手首小指下のくるぶしを間にしてマジックテープで固定します。

 

 

 

1167.jpg

 

 

装着して見ると、なんだかいい感じですよ。

 

小指側に曲げる仕草も軽減されます。

 

伸縮性がないのがネックですが、

 

緩んだらばマジックテープで調整を。

 

普通のサポーターよりはいいと思います。

 

ただ、そのままなので皮膚が弱い人は・・・・・・

 

長時間締めつけ強すぎると、うむ?な感じがします。

 

漁業用カッパを着てとなると、

 

手首厚みになり絞り口に影響あり。

 

漁をする時には、普通のサポーターがいいのかな。

 

じゃないと、圧迫感とリストラップがカッパ絞り口で・・・・・

 

普通のサポーターは、

 

このリストラップよりは効果はかなりないですが

 

漁をしてとなると、ちょっと違ってきますね。

 

できないことはないですが、カッパの手首絞り口が伸びそう・・・

 

でも、普段するながら効果てきめんですよ。

 

ある程度制限されますが、手首痛(tfcc損傷)にはいいですね。

 

医療用装具は、ぎっちり固定されて動きも

 

ほとんどできませんので・・・・

 

このリストアップは結構いいですよ。

 


TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群で手術へ

先月(3月17日)に手首診察で手術することになりました。

 

昨年の12月に紹介状持って盛岡の病院へ。

 

MRIとレントゲンを撮りまして手首の診察を。

 

MRIでtfccに丸く白いのが映っていまして

(レントゲンでは分からない)

 

 

 

軟骨損傷し水が溜まっていることが分かりました。

(上記の写真はレントゲン)MRIのは別

 

赤い丸の部分が手首小指の下のくるぶし部分にある軟骨です。

 

レントゲンでは映りませんが、ここに軟骨tfccがありまして

 

クッションの役割をしています。この箇所が損傷。

 

軟骨(tfcc)を縫合する手術をした方がいいと言われましたが

 

「あれ?尺骨が長いですね

軟骨を縫合しても尺骨が突き上げてまた損傷します。

尺骨を短くしないとまた同じことになりますから切りましょう」

 

え???? 骨を切るんですか!!

 

ビックリたまげました。そして恐怖が・・・・・

 

 

「手術日を決めていきますか。いつがいいですか?」

 

となりましたが、毛ガニ漁期がとなり

 

漁期に手術は・・・・ 家族とも相談して・・・

 

「じゃぁまた3月に診察して決めましょう、

痛くて我慢できなかったらば即手術ですよ」

 

となりまして、3月の診察日まで手首は安静に

 

仕事は無理せずに、手首は持ちました・・

 

いえ、今年は風吹き荒れで海が時化て漁に出られない日が多く

 

その為、手首安静になったという・・・・

 

 

さて、話はそれますが手首痛いのがいつからかと言いますと、

 

2014年8月でしょうか。

 

そう、ウニ漁です。タモ竿で潮が速いところをずっと採ってました。

 

手首から手が痺れまくって、手首は痛く・・・・

 

そんなこんなで、3年間はウニ漁には行かずタコ漁をしていましたが

 

昨年のウニ漁では3年ぶりに採りに行きましたが、

 

やはり手首が痛くて・・・・・

 

数回もしないうちに、ウニは採ることはぜず沖漁へ。

 

そして、11月からのアワビ漁へ。ここで悲劇が・・・・

 

中指がずっと痺れたまま(手根管症候群だった)で手首も痛く、

 

いつまでたっても治まらずで病院へ。

 

そして年末、紹介状で盛岡の病院へ。

 

手術しましょうになりました。

 

 

996.jpg

 

上記の絵が、正常な手首の方の骨でございます。

 

 

 

通常、橈骨より尺骨は短くて引っ込んでいますが、

 

自分のはと言いますと

 

 

 

 

 

橈骨より尺骨が長くて突き出ています。

 

突き出ることでtfcc部分を押しつぶして損傷

 

月状骨・三角骨、手根骨に影響がでてくるそうで・・・・

 

手根管症候群とtfcc損傷、どちらを先に手術しますか?」

 

と言われ、痺れは前回よりはなくなったのでtfccの方をと言い

 

「それではこちらの方を手術をしましょう」

 

「tfcc損傷ですが、尺骨を切って短くするしかないです。

また損傷しますから切りましょう。いつにしますか?」

 

 

先生・・・ タコ漁期が6月7月8月になるので

 

それが終わってからでもいいですか?

 

 

「heiunさんのご都合でいいですよ。それでは、手術日を決めましょう。」

 

と言われ、色々日を考え漁が切れて獲れなくなるのが9月。

 

9月〜12月は魚が獲れないので通年休み状態なので、

 

この期間にし、9月2日に手術決めました。前日に入院だそうです。

 

8月のお盆過ぎに入院手術の説明で家族同伴診察となりました。

 

尺骨突き上げ症候群・尺骨短縮術を検索してみてください。

 

どんな手術になるかですが、絵で説明します。

 

 

998.jpg

 

尺骨を切ります。

 

 

999.jpg

 

両骨を削って短くします。

 

 

1000.jpg

 

プレートで両骨をくっつけてボルトで固定。

 

 

 

 

尺骨を短くします。

(尺骨短縮術)

 

 

ということで、骨を切断してとなると社会復帰は約3ヶ月。

 

早くて3ヶ月で、人によっては4ヶ月か5ヶ月もかかるそうです。

 

骨がくっついてくるのに人によって違うそうです。

 

重労働での重い物を持つのは

 

3ヶ月後でも控えてくださいとのことでした。

 

折れる可能性もあるそうで・・・・

 

とりあえずは、3ヶ月が目安だそうです。

 

そんなこんなで、9月以降はしばらく仕事は休業でございます。

 

 

手術後、復帰までリハビリも頑張ろう!

 

 

 


今年は手首の手術を

 

昨日から今日と低気圧の影響もあって、

 

右手首がズキズキ病みます。

 

昨日漁から帰ってきてからは、

 

痛くてこりゃダメだなと思い安静へ。

 

あんなに海が掘れて荒れ模様になり痛めました。

 

今日もズキズキと。

 

気圧の変化で体の治療した・している部位も

 

なんだか病めるんですよ。気圧病でしょうか・・・

 

気分も滅入ります。低気圧が来ると嫌なんです・・・・

 

気圧病に影響される方、全国にもいるのかな・・・

 

片頭痛があったり、色々と病める方いらっしゃるのかなと

 

無理しないように浜も休みながら、明日は風吹き荒れで休漁。

 

荒天模様で、凄いことになってます。海が掘れてますよ。

 

おそらく明後日もそれが残っていて浜にならないのかな。

 

膝より手首の方が重傷でございます。

 

ペンをもって字を書くことができないまでといいませんが

 

痛くてすることをやめています。

 

パソコンのキーボード打つのは、左手指だけでやってます。

 

マウスも左で。

 

とても生産性が悪くてデスクワークも大変でございます。

 

タブレットやスマホ、左手指だけでやっているような状況です。

 

もう、昔のようなのはできません。

 

右手でやることが大変でございます。

 

鎮痛剤飲んでますが、効いているのか効いてないのか

 

分からない時もあり、その時の状況次第的な感じです。

 

漁に出れば、なんだかスイッチが入るようで

 

精神的にも人が変わったようになり

 

痛みより死なないようにと常に緊張をし

 

気を張っているからでしょうか・・・

 

その反動が、帰ってきてからきますね。

 

ということで、来月は診察と手術日を決めることになっております。

 

手首が痛くて動かなくなったらば

 

病院に電話してくださいとのことで

 

緊急入院・手術になる可能性もあるので

 

無理しないように仕事と生活をしていこうと思います。

 


TFCC損傷と尺骨突き上げ症候群で手術

994.jpg

 

本日も時化休みです。明日も海時化てお休みです。

 

6日・7日と操業し、帰って来ると手首は熱持って痛いのと

 

手が浮腫んでいましたが、二日時化休みだと幾分回復します。

 

995.jpg

 

が、朝方前に手首がズキズキ痛んで起きてました。

 

ロキソニンも効きませんね・・・

 

手術までの我慢です。保存療法をするしかないので、

 

装具固定安静。

 

手術することは決定していますが、

 

毛ガニ漁期もあるので終わるまでは手首が持つよう

 

無理しない程度で仕事をすることにし

 

先生にお願いして延ばしてもらってます。

 

3月中旬に再度診察です。

 

996.jpg

 

上記の手描きは、右手首の骨です。

 

おおざっぱですが、手首の骨はこうなってます。

 

正常な人の右手首骨は上記です。

 

自分のはといいますと・・・・・

 

997.jpg

 

TFCC損傷していて軟骨が・・・

 

MRI画像では、TFCC部分の軟骨に水が溜まっているのが分かりました。

 

そして、なんと尺骨が長い!

 

橈骨より長くて、手根骨(手の付け根には8個の骨の集まり)

 

月状骨に尺骨が当たっているそうです。三角骨にも

 

TFCC損傷部分を縫合しても、

 

その内に尺骨で突き上げてまた損傷するから

 

骨を短くする手術もしましょうになりました。

 

尺骨が長い、尺骨突き上げ症候群でした。

 

手術いつにしますかと言われ家族と相談しますと言ったのが

 

昨年末です。毛ガニ漁期もあったので漁期が終わるまで

 

 

どうにかとお願いし保存療法をしています。

 

手首が動かなくなって痛くてギブアップだったらば、

 

即手術ということで毛ガニ漁期中は、仕事は無理しない程度にして

 

手首が持つような働き方を。

 

ということで、今年は仕事頑張れません。

 

シーズン中に、突然長期休業になることも想定されますので、

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、

 

ご注文はキャンセルという形を取らせていただきます。

 

何卒ご理解・ご了承くださいませ。

 

その時には、ご連絡をいたします。

 

無理しない範囲で休み休み仕事・生活するところです。

 

で、その尺骨突き上げ症候群ですが

 

 

998.jpg

 

尺骨短縮術のようで、長い尺骨手首に近いところの骨を切断し

 

999.jpg

 

切断した箇所を2mmから3mm削って短くし

 

 

1000.jpg

 

骨と骨をプレートでくっつけて、ボルトで固定。

 

 

 

尺骨短くして正常にし、月状骨と三角骨に当たらないように。

 

TFCCも損傷しないようになるそうです。

 

おおざっぱで下手な手描きですいません。

 

骨がくっついて、ギブスがどのくらいか

 

その後のリハビリを兼ねて社会復帰できるのは

 

今度詳しく聞くところです。

 

仕事が仕事なので本格的復帰は長引きそうです。

 

TFCC損傷の疑いだったのは、2014年です。

 

https://blog.goo.ne.jp/heiun/e/acd3280177dab952972b24dfc2eb1b46

 

なんでなったのかは、おおよそ検討が付きます。

 

ウニ漁・アワビ漁での竿を使う行為です。

 

ウニ漁・アワビ漁終われば、手が腫れて痺れて手首痛くて

 

ウニの剥き実作業では、ピンセットで腑を取る作業は手が動かず

 

痺れて辛かったのを思い出します。

 

なので、3年間もウニ漁に行かなかったのは、

 

手首を痛めるからが理由です。

 

ウニ採りたくないな〜 行きたくないな〜でした。

 

さてと、今年は手術そしてリハビリの年です。

 

この他にも手の痺れの手根管症候群診断もありますので

 

症状が酷くなったらば手術しましょうになってます。

 

まずは、TFCC損傷と尺骨短縮術です。

 

毛ガニ漁期間、手首がもってくれることだけを祈って

 

仕事は無理しない程度にして生活します。

 

 

 


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