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宮古の鮭水揚げは


本日操業。水が変わり、小さなタコが大半でしたよ。
そろそろ終盤かなと思いました。

朝の宮古市魚市場、小本•宮古•重茂の12の定置網での鮭の水揚げは4789本でした。

ようやっと4000匹超えましたよ。
今まで2000匹台とか3000ちょっとだったりでした。


そろそろ鮭が来そうなのかなと思いました。

明日から荒れた気象になります。


大時化が来れば鮭も来ると昔から言われています。


時化後の海の変化、鮭が獲れてきて欲しいと願います。


第二回目のアワビ漁で

408.jpg

 

本日(14日)、第二回目のアワビ漁でした。

モノがいないと浜では騒いでましたので

諦めて開き直って出漁しました。

 

サッパも少ないところに行き、操業時間前までぶらからと流してました。

前回は、サッパがぶつかり合うくらいの船数でしたので
今回はいないところで諦めて待ってました。
操業時間になり漁を開始。

 

深いところには、まったくモノが見当たらず
しばらく時間遊びになってしまいましたが
浅いところに移動していくと、ポロポロとアワビが見えてきました。

 

座礁しそうな場所にアワビが上がっていました。
船もほとんどいなかったので、ホウスビでかけましたよ。

 

409.jpg


船がいなかったこともあり、採っていると溜まってきました。

やはり船が少ない・いないといいですね。

 

410.jpg
操業時間終わるまで周辺をぐるっと何回も回って探して採りました。


水揚げ場の魚市場へ。モノがいなかったのに、大漁だなと言われました。

今回は船が少なく・いなかったので、かけることができてラッキーでした。

 

ただ、やはりアワビ、かなり少ないですね。

例年に比べると、いませんよ。 

なんでだろう・・・・ 年柄でしょうか・・・

 

いてもサシに合わない小さいのが多い割合でしたよ。

次も運が良ければいいなと思います。

 

407.jpg

水揚げ選別され受取不可だったのは9個だけで少なかったです。
返されたのは、持ち帰りスンナ。

 

 

411.jpg

刺身は定番ですよね。

美味しいですよね。

昼飯のおかずはアワビを。でも歯が弱くて・・・・・

 

夜飯はアワビ火を通して料理し、やわらかくして食べます。

 

本日のアワビ漁は予定通り行われました。

11月は3回の口開けで終了となります。


サンマ魚群南下し




サンマも南下して来ています。

小型サンマ船が、宮古港に入港水揚げするようになりましたよ。





漁場は宮古以南となってきています。

サンマのサイズも大きくなってきていますよ。


ドンコとマダラが



三陸沖、凪ぎよし。


マダラ、どんこが獲れてきましたよ。









定置網に秋鮭獲れてきて

発達した低気圧の影響で、三陸沖は時化て浜休みです。

 

雨降りそして浜どこは風が強いです。

 

宮古市魚市場に本日(28日)、大型サンマ船が入港しましたよ。

 

今回で、2回目の入港水揚げです。35トンの水揚げでした。

 

今月は2回で終わりなのかなと思います。

 

サンマの水が本州まで南下してくれば、

 

近場の港に水揚げ多くなりますが

 

今年は、船も南下してくるのかどうかですが・・・・

 

11月頃の鮭はえ縄漁の時期になると、

 

宮古沖で操業している灯がみえてきて

 

次第に船も南下していきます。

 

さてと、定置網に秋鮭が獲れてきてます。

 

今日は、定置11ヶ統で1526本の秋鮭水揚げでしたよ。

 

宮古漁協定置網、姉ヶ崎500匹 日出島300匹 三丁目100匹

 

二丁目60匹 一丁目60匹 青磯40匹 長磯6匹 でした。

 

他は、小本の須久洞90匹 重茂の3ヶ統定置370匹。

 

昨年の今頃の水揚げよりupしています。

 

今後、獲れてきて欲しいなと思います。

 

 

 


宮古港にサンマ初水揚げ



南東風吹き荒れ、そうかぶり。

スマルひきができるような海状況ではないので戻り。

潮が速いようで、船が走らさんないです。

せえが落ちているので無理。



閉伊崎まで来ると、鍬ヶ崎地区のサッパのヒラメ釣りが多く、

衝突しないかと避けながらヒヤヒヤしながら湾内へ。

船を係留してプレハブへ。

あれ?宮古市魚市場の岸壁に大型サンマ船一隻が着いてました。

どおりで、浜どこの道路では水産関係車がわんさかでしたので

今日は魚市場特別休業日なのに

なんでこんなに車が多いんだろうと不思議に思ってました。


サンマ船入れば特別開場になります。

ようやく、宮古港にサンマ船初水揚げですよ。

初物食べられると思うと嬉しいですね。


マダラの水が入り込んで



大時化後の出漁。

潮がかなり速くなってましたよ。

発泡浮きが沈みそうになってました。

巻き上げるのにもロープにかなり負荷がかかって

 

切れるかとヒヤヒヤでした。

常にゴーヘーしながら、ゆっくり巻き上げ操業しました。

タコの漁はシーズンも終了し、完全に切れてダメでした。

樽でようやっと3個でした。

9月はまったく獲れなくなるのが普通なので仕方がないです。

10月になれば、水が変わり次第に獲れてきて

下旬から11月はまた獲れるのが例年です。

9月は休みながら漁にでます。




マダラの水が入り込んできましたよ。

獲れたマダラは同じサイズ同士で発泡に詰めます。

大きいサイズから小さいサイズまで分けて詰めて水揚げです。




明日もマダラが入ってくればいいなと願います。


タコ漁シーズン終了で



今シーズンのタコ漁終了しました。

今年は、早い時期の5月から獲れ始り、

6月・7月と漁が続きました。

ずっと続くことはあまりありません。

今年は、ウニは採捕はしないで、沖漁に出ました。




魚市場に水揚げ量は、昨年よりも良かったです。

今年はいい年でした。

来年のシーズンも、大漁を祈ります。


ウニ漁最終回で

352.jpg

 

昨年の夏休みには漁業体験実習で
 
ウニ漁がどのように行われているのか、
 
箱メガネを覗いて海底に生息するウニを見て探すのを体験しました。
 
海の中がどうなっているのか、
 
ウニをタモで採るのがどうなのかというのも、
 
とても新鮮だったそうです。
 
353.jpg
重茂半島,閉伊崎漁場から海を挟んだ宮古へ帰り
 
帰ってから、ウニ剥き作業もやってみて、難しかったそうです。

残念ながら、今年は夏休み中に口開けされず

(7月21日〜8月23日まで一回も行われなかった)


体験実習もできませんでしたが、
 
来年の夏休みに口開けされたらば、一緒に付いてくるそうです。

 

 

さてと、本日 第10回目のウニの口開け通達がありました。
 
明日(28日)は、宮古はウニ漁です。
 
そして、明日で最終回(シーズン終了)です。

 


ミズダコのスンナ



ピンピンをスンナに。




帰りにスンナ回しです。


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