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ミズダコ専門で



たご(ミズダコ)。

魚市場に水揚げ〜

三陸沖のミズダコは、身が柔らかくて甘味があって美味しいですよ〜


セイダガレイを

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セイダガレイのスンナ。

 

265.jpg

 

脂があって美味しいですよーーー


毒のツブ貝は






このツブは毒です。食べられません。

最悪、死にます。

 


毛ツブ増えすぎて









水が変わって毛ツブが入るようになりました。

仕掛け入れ魚が入って食べる前に毛ツブが餌を食べちゃうので殻になりまして、

魚が獲れない状況になります。

駆除しないとなりません。

毛ツブほしい方あげます。

深海生物のテヅルモヅルが

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深海生物の テヅルモヅル。


網目に引っ付いてくるので、取るのに手間がかかります。


途中で引きちぎれたり、中々取れなかったりします。

 

247.jpg


無理に引っ張って取ると、部位がぶち切れて緑色の液体が飛んできます。

 

中はグロです。


肌に付くと、かゆかゆがでます。

 

これを日干しで乾燥させるとカピカピになりまして、カモメが食べます。


食べるというか、まる飲みします。


大丈夫なのかな・・・・・

 

この生物は、漁師達にアデランスと言われています。


沖で漁をしていると無線で『アデランスがいっぺえぇだがや。やんたぐなんがや』

と言われます。


アデランスで分かります。あの漁場はやんないほうがいいなと。


ちなみに、なんでアデランスなのかというと、

 

取ってからそのまま頭の上に乗せると

 

カツラのような感じになることから言われています。


どこの漁師が言い始めたのかは、未だ不明。

 


水深178mで捕獲した海底生物

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水深178mの海底で捕獲しましたよ。

 

上がぶつぶつとちょっと硬いです。

 

 

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ひっくり返して下の方はこうなってます。

 

下の部位は、柔らかいです。 

 

 

168.jpg

 

真ん中の部位からは、ねばねばぬるぬるな液体がでてきます。

 

触れば触るほど、でてきます。

 

毒はあるのかな??

 

 

 

169.jpg

 

表面上はこんな感じです。

 

 

 

170.jpg

 

だまって置いておくとですね。

 

かなーりゆっくり鈍く動き歩きます。

 

そして形も次第に変化してきます。

 

光が届かない海底で、どのようなモノを食べて

 

そして生息しているのか気になりました。

 

海底の水温と海水面の水温そして水圧の違い・・・・・

 

持ち帰らずに放流ーーーーー

 

またどんな海底生物が捕獲できるのかと、ちょっとワクワクします。


でっかい毛がに












今日一番大きいのは、750gありましたよ。

でっかい毛がにです。


水深181mで捕獲した海底生物

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水深181mで捕獲した海底生物。

 

二つの生物が・・・

 

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ひっついてますよ・・・・

 

49.jpg

うひゃぁぁぁぁ

 

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しがみついてます

 

51.jpg

長かった部分は船上にあげたらばもげました・・・

 

表面はヌメヌメしてました。

 

中からは青緑っぽい液体がでてきましたよ。

 

ゴム手袋なので素手で触りません。

 

皮膚に影響があると思って、おっかないですので。

 

光が届かない暗い海底でどのように生息しているのか気になります。


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