カレンダー

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

カテゴリー

月別アーカイブ

エンジンルームでメンテナンス

1134.jpg

 

船の燃料給油しエンジン回りメンテを。


キングストンからのサンスイ(海水)配管も

 

1136.jpg

 

銅管からステンレス配管にしゴムホースで繋いでスッキリしました。


この銅管に小さな穴が空いて海水が噴出して

 

近くのエンジンバッテリー発電機にかかってました。

 

1137.jpg

 


海水は下のビルジに溜まっていたので気づき浸水にならずでした。


操業していて一番危険なのは、

 

配管が外れたり穴が空いて海水が入り込み浸水沈没することです。


操業していればブリッジデッキ上にいますので、

 

エンジンルームに入ることはまずありません。


知らないでいると、エンジンルームが海水風呂になりエンジンも浸かり停止。


その時に初めて異常に気づくということに。


最悪そのまま浸水し沈没します。


火事煙だと送風機などから出てきて外でもすぐに気づきますが・・・

 

 

1135.jpg

 

なので、自動ビルジ警報機をつけました。


底から8cmの高さで調整しました。


警報機にアカ水が触れるとブリッジにある警報機音が鳴ります。


時化で船がローリングして溜まったのが触れることがあるようなので


その時は、高さを調整上げようと思います。


配管の老朽化が心配の種ですが、

 

普段のメンテナンスで漏れなどチェックしていこうと思います。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック