岩手県宮古市から日々起こった色々な出来事など発信しています

本州一のタコの水揚げ量ナンバーワンの宮古

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今日の沖は北西風強く潮はほとんどいってませんでした。

操業終え宮古へ。宮古市魚市場に水揚げ〜

西の明石、東の志津川、タコは有名ですが、

実は本州一の水揚げ量は岩手県の宮古です。

地元の人もタコが獲れていることも知らないという・・・・

場内にはどんどんトラックが入ってきてタコを水揚げ。

今日は混んでました。

明日も沖に出ます。

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コメント一覧 (2件)

  • ひいまあ船長様

    操業お疲れさまです。
    いつもこちらのブログを時に懐かしく、時に楽しみに拝見させて頂いております。

    「本州一のタコの水揚げ量ナンバーワンの宮古」、これすごく誇らしいですね。
    これも船長はじめ漁に携わる皆さんの頑張りの賜物と心から感謝いたしております。
    「宮古のタコ」、なんとかして全国区のブランド化商品にできないものでしょうかね。

    私、今は東京の外れに住んでおりますが、宮古市赤前の生まれです。
    津軽石川は以前は鮭がたくさん遡上してきましたが、近年は温暖化の影響で漁獲数が激減。
    子供の頃は冬の風物詩であった各家々での新巻鮭づくりも今は昔の記憶だけとなりました。
    近年は鮭の耳石温度標識から得られたデータを元に、孵化場での稚魚育成期間延長、放流サイズの大型化など地道な試行錯誤を行っているようで、なんとかその成果が出てきてもらいたいものだと思っています。

    また、宮古湾内では同級生の漁師さんが育て、「宮古うみのミルク」で販売していたでっかくてうんまい牡蠣も諸事情により今年の6月に閉店し、もう買うことができなくなってしまいました。
    漁師さんの高齢化に加え若手人材育成が進まず、更に追い打ちをかけるかのような夏の異常高温が続いたことも影響し、事業継続が難しいと判断されたようです。
    かつては県外からもこの「花見牡蠣」を求めて多くのお客さんが列をなしていました。
    もうあの味を楽しめないのかと思うと、すごく残念。

    こうして自分が生まれ育ったふるさとから大切なものが消えかけて行く。
    とても寂しい思いがいたしますと共に、何とかして温暖化を食い止めるための行動が問われているのだと実感します。
    だからこそ、「宮古のタコ」がすごく大切なものに思えるのかもしれません。

    私の誠に勝手な思いではありますが、ひいまあ船長を陰ながら応援いたしております。

    これから益々寒さが厳しい季節、どうかご自愛くださいませ。

    P.S
    もう、かなり前の事になりますが、私もシュクレさんにお邪魔したことがあります。
    自分の同級生の一人もシュクレさんには長くお世話になっていると聞き、宮古が懐かしく思います。
    少し早いですが、皆様、良いお年をお迎えください。

    2025/12/22 ひいまあ船長のファンより

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