
岩手県宮古市、本日(28日)のアワビ漁は予定通り行われました。
漁を終えて続々と漁師が帰ってきました。

『モノがいんながった。わがんねぇ』
(訳:アワビがいなかった。駄目だった)
皆さんそう言ってました。

船揚場にサッパを上げてから魚市場の指定した場所に水揚げ。

見回しの時には、いたそうですが
いなくなってたそうです。
下がってどこかにいったって。
タネもなかったって。
44個の水揚げ

痩せの割合が多かったです。

最後なのでスンナ

刺し身とトシル(肝)
新鮮だと身がシャキシャキします。
美味しかったです
今年は餌不足で海藻が生えておらず、磯焼けもあり
アワビが痩せているのが多く個体数も減少で
資源保護の観点から、早々にアワビ漁を止めた漁協もありました。
今年はこのような年でしたが、来年はいい方向性に回復してほしいと願います。
今シーズン(第3回)のアワビ漁は、終了いたしました。
アワビ道具を片付けて本業の沖漁に備えます。











コメント(メールアドレス・サイト入力は任意です)