
今日は暖かいから暑い陽気でした。
被災地の鍬ヶ崎ですが、11月から区画整理事業が本格的に始まりました。



浄土ヶ浜大橋から下を




下の熊野神社から










港町付近


同級生の家の隣まで撤去されてました。


鍬ケ崎の港町には災害公営住宅が建設されます。
鉄筋コンクリート5階建て40戸 平成27年4月入居予定。
日の出の二中向かえの右斜面の山にも災害公営住宅が建設されます。
木造集合2階 26戸 平成27年2月入居予定。
佐原一丁目の市営住宅は10月29日で解体撤去されました。
その後、その場所に災害公営住宅予定のようです。
まずは、鍬ケ崎の港町に災害公営住宅ができます。




市が買い取った(所有者が売った)土地にはこのような状況になってます。
立ち入り禁止になってます。
それぞれ木の杭がぶってありピンク色のがついてます。


瓦礫撤去された土地




先日まで、ここら周辺ではボーリングもしておりました。






玉木屋スーパーさんがあったとこから右手、下町~港町~タコの浜地域は
土地基礎瓦礫撤去されてきています。
左手から上町方面は、まだです。












土地基礎瓦礫撤去は、来年(平成26年)3月31日工期終了となってます。
4月以降更地になり、なにがどうだったかが分からなくなります。
また鍬ケ崎の状況が変わっていると思います。
今日の午後の被災地の鍬ヶ崎はこのような状況です。
地元がどのようになっているのか
今後も、このブログで被災地の状況を発信していきます。











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