
船仕事も終わり、鍬ケ崎へ。
七滝湯があった付近の畠山八百屋から鯛屋方面。



かわべ酒屋商店付近。




全壊しない家もチラホラありましたが、二階部分まで浸かっていたみたいで
解体O.Kのスプレー吹き書いてありました。
やや斜面に残った家等、一階部分が浸水したのとかあるみたいで、
今後、鍬ケ崎地区の区画整理で、鍬ケ崎がどう変わるか。
夜はゴーストタウンで、不気味な鍬ケ崎です。
残った家等、孤立した地区になるような感じです。
昔のような町にはならないでしょう。
復興・再建のレベル的な話ではなく、この地区はもう・・・・・・・・・です。


日立浜に来ました。


津波で流れ壊れたサッパ持ってきて置いてあります。
壊れているサッパが大半です。
サッパがあれば、運がいいほうです。



日立浜



姉がいますが、宮古に帰ってきても家がないから泊まるとこもないと以前にいいました。
もう、故郷にあった実家もありません。
お盆・正月・GW、帰る家も、もうありません。宮古から出た出身者の方は、悲しいと思います。
帰るところがありません。


日立浜町上にある第三駐車場


ここは、仮設住宅建設になりました。
何棟できるのかです。夏は暑く、冬は風吹きそして寒いとこです。


タコの浜


静かな海でした。


上から見るのと下から見るのとでは、まったく違います。
下に来れば世界が・・・・・・です。
津波被害受けて残った家も 解体されるようです。
3月11日、まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。
あの時から自分の中では、時が止まっています。
開き直って前に進むしかないです。ただそれだけ。









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