
三陸沖での操業終え宮古へ。
沖は水温23度になりました
漁をし巻き上げていると、船べりから海水面下に
シイラが数匹たなびいて泳いでいるを見るようになりましたよ
黄金色した魚で綺羅びやかなシイラ
表層狙いのルアーがあれば釣れそうです。
棒カギを海中に突っ込んで引っ掛け刺し獲れそうなくらい
海水面から数メートル下に泳いでいます。
シイラが、ボンデンや発泡浮きの下にたなびいて
泳いで付いているようになりました。
今週から青物も船べりから見ると、
うじゃうじゃいて発泡浮きの下に付いて泳いでいます。
タモですくえるくらいの水深に青物多くなりましたよ。
そして、メカジキマグロも宮古沖で飛び跳ねているのを
漁間に見るようになりました。
いい水が来ています。

さて、本日は水が変わってマダラが獲れてきました。

それぞれのサイズ入れ発泡詰めをし魚市場に水揚げ〜
宮古は、真鱈の水揚げ量が本州一でございます

冬時期の真鱈に注目されますが、
実は夏真鱈は冬の真鱈より身が甘くて
ぷりっぷりの食感で美味しいんですよ

冬の真鱈は、白子に栄養を持っていかれるので
夏真鱈の身より美味しさが劣ります。
夏真鱈は刺し身が美味しくオススメです
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