
仮設に帰ってきました。
ポストにハガキが入っていたのでみてみると宮古市からでした。

2月12日の日曜日 午後2時から午後4時まで
宮古市役所6階大ホールで
(1)まちづくり計画の策定状況について
(2)宮古湾における津波防災対策について
宮古の住民を対象として説明会をするそうです。
ピーンときました。おそらく 騒がれている閉伊川の河口付近に水門を新設することを
住民に説明するんじゃないかと思います。
今年に入っていきなり水門を設置することが決定してビックリしました。
水門できちゃったらば、船を係留するところもありません。
宮古港に船を係留できないですし。
水門閉めちゃったらば、川の水が溢れて岸壁超えて大変なことに
なるんじゃないでしょうか。
自然の力には勝てません。防潮堤も破壊されます。
水門よりまずやるべきことがあると思います。
そちらの方に予算を使った方がいいんじゃないかと。
災害公営住宅早期着工や宮古港の赤灯台防波堤や岸壁などの
港湾整備の方が重要と思います。
にしても、住民の意見もなしに水門決定なんてビックリです。
まちづくり策定計画も住民の意見は関係なしに
行政やコンサルト会社のシナリオ通りになるのかなと心配です。
昨日の午後6時半から 鍬ケ崎のまちづくり検討会が市役所で行われました。
17日に鍬ケ崎小学校体育館で鍬ケ崎地区の住民に計画素案説明するそうです。
宮古市民の方々、水門計画はどう思われますか?











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