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宮古港鍬ケ崎地区岸壁(災害復旧)工事着手

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先日、宮古港内の岸壁工事の紙をもらいました。
そして、宮古港鍬ケ崎地区の岸壁工事が始まりました。
先月(2月)に、デサキ埠頭の製氷工場側の宮古港内から
岸壁復旧工事が始まっています。


一番初めは、ピンク色した岸壁区域から工事着工。
現時点で始まっています。
黄色の区域は、5月下旬着手


一番目が終われば、次はここの区域着手。
3月初旬からの予定のようです。
旧魚市場が冠水して波が乗り越えてくる区域です。

その次は、宮古市魚市場前です。
8月お盆過ぎると、サンマシーズンになります。
外来船が宮古港に入ってきます。
その前に魚市場を工事終了させておくようです。

その次は、鍬ケ崎地区です。
来年の三月中旬には解放されるとのことです。


最後は、閉伊川河口付近の岸壁区域。

青色の接岸文字は、
船舶の離着船はできますが、陸上塗装上での荷捌き作業はできません。

黄色の開放文字は
船舶の離着船及び荷捌き作業が可能です。

上記の写真

7、出崎地区の場合、
10月下旬に接岸(船舶の離着船はでき、陸上での荷捌き作業は不可)
平成25年3月下旬解放(船舶の離着船及び荷捌き作業ができるようになります)

期間中は、全面通行止めになります。
7月・8月は、土日・祝日を含め全作業日として工事するそうです。
海状況が悪ければ工事工程は延期らしいです。

岸壁の嵩上げ工事なのか、それとも違う工事なのか・・・・
岸壁嵩上げだったらば、いいんですけど。
今後、赤灯台防波堤も予定らしいです。

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