
鍬ヶ崎なう。
被災地の鍬ヶ崎は、区画整理になります。
元の場所(住宅ゾーン区域だけ)に住居を建てられることになりました。
産業ゾーンになった区域には建てられません。
自分の家があった場所は、産業ゾーンになったので建てられず住まれません。
で、現段階で住宅ゾーン区域に家建てられるそうですが、
嵩上げして一階は駐車場にし二階に住むことならば建てていいそうです。
(防潮堤ができる前)
防潮堤ができたらば、一階に住むことができることになり、
ちゃんとした家を建てることができるそうです。
中途半端な住居にするならば、防潮堤ができてから家建てたほうが
いいんじゃないかと思います。
でも、鍬ヶ崎に家を建てて住もうとしている被災者はほとんどいません。
また津波がきて家が流されたらば最初から住まない方がいいという
住民が多いのも事実です。
大多数が鍬ヶ崎からでて他の地域に住むことになりそうな感じになってきました。
昨日、崎山にいきましたが、家を建てている棟数かなり多く見受けられました。
田老から崎山に移って家を建てる住民が多くなったそうです。
被災が大きい田老と鍬ヶ崎は、区画整理となりました。
今後、どのように復興していくのかブログで情報発信していきますので、
見守りください。











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