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術後4日目(退院)

       〜9月6日(日)〜

 

1日に入院し2日に手術、5泊6日の入院生活も終わり

 

今日で退院です。

 

 

朝の検温も終わり朝食。

 

蓋とか開けるこができないので、開けてもらいました。

 

助かります。

 

 

 

盛岡の町が見えます。案外、近いんですね。

 

 

 

息子の入院の時は8人部屋でした(旧病院)が

 

新しくなったこっちは、

 

大部屋でも4人だったのであの時と比べ広くて快適でした。

 

人生初めての手術は緊張と不安でした。

 

手術日が緊張したなぁ。

 

手術室に入ってからがピークでした。

 

術後、激痛が続き悶えて

 

耐えるような状態ではなかったのが救いでした。

 

でも、痛かったけど。

 

 

骨がくっつくまで、かなりの期間がかかり

 

仕事は長期休業、療養となりますが

 

これで手首の状態がいい方向になるのならば、

 

やって良かったと思いました。

 

退院後の初診察は15日に。抜糸予定のようです。

 

さてと、退院です。

 

 

 

お世話になりました。

 

ありがとうございました。

 

====================

続きは、カテゴリーの TFCC損傷(闘病・療養記録)

 


術後3日目(TFCC損傷)

昨日よりは痛みがやわらぎました。

 

点滴は終了し針も抜かれ自由になりました。

 

朝の検温は36度台。

 

 

 

ベッドにいる時は、拳を上に上げてまして

 

腕からL字型シーネ固定です。

 

ベッドから出てトイレや廊下・ロビー歩くときも上に上げてます。

 

「三角巾をした方が楽ですがしませんか?」

 

と言われましたが、

 

腕吊り下げすると血液が通ってジュクジュク感じて、

 

傷口も下になり圧がかかり痛いのでやりませんでした。

 

 

今日は、土曜日外来診療も休みだと思ってましたらば、

 

第1・第4土曜日は外来診療するそうです。

 

 

矢巾町は、雨降りです。

 

特に何もすることもなく、

 

ベッドで横になってタブレットで動画を観てました。

 

 

タブレットアームスタンドは楽で便利でした。

 

手術前に装着しておかないと術後は右手使えないので

 

先に装着しておいた方がいいですよ。

 

固定装着やタブレット・スマホはめる時など

 

両手使わないとできませんので。

 

スマホはテーブル上に置いて操作を。

 

クラウドSIMモバイルWi-Fiルーターが

 

一番あったほうがいいグッズです。

 

ここは、au電波を拾って速度も速かったです。

 

 

夜食。美味しかったです。

 

鎮痛剤を飲んでいると、ドンドン!と音がしました。

 

 

外を見ると花火が上がってましたよ〜

 

都南の方から花火打ち上がってました。

 

午後九時になり消灯。

 

いよいよ、明日は退院です。

 

 


術後2日目(回診と手術説明)

痛いのが続きましたが痛み止め点滴や座薬は使わず朝を迎えました。

 

朝の体温は37.1度と微熱でした。

 

初めての左手だけ使う入院生活はトイレが大変で苦労しました。

 

飲み物もペットボトルのキャップを回して取る行為は

 

左手だけではできないので両膝ももで挟んで外し

 

ペットボトルキャップを付けて冷蔵庫に入れて置きました。

 

1つだと空になってから取り換えるの面倒なので、

 

ペットボトルキャップ2つ使い、水と麦茶を飲んでました。

 

ペットボトルキャップはかなり便利でした。

 

食事では、ご飯からおにぎりにしてもらい

 

オカズは、ほぐしてもらってぶつ切りに希望していたので

 

対応して頂いて助かりました。

 

箸はちゃんとは使えなかったので、

 

使い捨て先割りスプーン持って来て良かったです。

 

 

 

午前9時過ぎてから回診です。

 

担当医の先生が来て

どうですか?痛くないですか?指を動かせますか

 

自分「痛いですが、我慢できるくらいな痛さです。痛み止め点滴はしてないです

 

先生そうですか。痛くても我慢しないで痛み止め点滴してくださいね

 

先生は察していました。やっぱり分かるのかな。

 

指はかろうじて親指・人差し指・中指が動きましたが、

 

グーパーは出来ず・・・・

 

 

 

先生今から傷口の消毒をしますので処置室に行きましょう

 

後ろを付いて行き処置室に。

 

包帯外し固定したシーネを取りガーゼも取り傷口消毒。

 

染みて痛く・・・

 

シーネ取るときの振動で手首周辺の響きな痛さは結構でした。

 

そして、手術での手関節鏡で中を見た状況も説明されました。

 

 

先生中を見たらば軟骨はボロボロでした。

押し潰れすり減ってなかったりで、

損傷部位は切除し靭帯・軟骨は縫えるところは縫いました。

 

尺骨も短くしTFCCとの間隔も広くしたので

突き上げでTFCCへの圧力は減少し

再度損傷するリスクはかなり低くなります。

 

 

 

術後のレントゲン見たらば、尺骨短くなっていて、

 

あれ?プレート1枚ではなくワイヤー?

 

張り巡らせた金具も映ってました。

 

ネットで同じ病名の方のレントゲンみてきて

 

プレート1枚だけだったので、

 

自分の手首中は状況に応じて

 

そのようになったのかなと思いました。

 

 

そして、退院後の診察では抜糸、

 

超音波骨折治療にはいることになりました。

 

先月の診察の時に、超音波骨折治療希望をしていました。

 

通常より早く骨がくっつくそうです。

 

早く社会復帰したいのもあり、希望してました。

 

説明と処置も終わり、退院日も決まり6日退院です。

 


術後1日目(TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群)

痛み止めが切れたようでしたが、

 

それ程痛くもなく大丈夫かなと思い

 

痛み止め点滴の希望はせず朝を迎えました。

 

すごく痛くて辛く大変で痛みとの戦いの方もいるようですが、

 

自分はそこまででもなく我慢できる範囲の痛さでした・・・・

 

でも、いてーわ。

 

6時になり検温と血圧時間に。

 

体温は36度台で熱はなく安心しました。

 

抗生物質が効いているのかなと。

 

そして久しぶりの食事です!

 

 

丸1日何も食べて無かったので腹へり〜

 

おかゆでした。胃に優しく美味しかったです。

 

手首の痛みはそれ程でもなく、食事後の内服薬鎮痛剤を飲んでました。

 

 

 

寝る時に腕が倒れるかどうか気になってたので枕を頼みましたよ。

 

胴と腕の間に抱き枕(毛布をくるんだの)を挟んで倒しても

 

支えになるので楽になりました。

 

2回目の抗生物質点滴をし

 

今日はベッドでゴロゴロして1日が終わりました。

 


手術当日➁(TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群)

手術台に横になり(仰向け)、血圧計・心電図等付けられ

 

麻酔科医から口の中(喉奥)を再度、確認されました。

 

点滴の針を刺しますね

 

腕を何回も擦られ血管確認してるようでした。

 

そして点滴針を腕に。

 

手の甲にはしませんでした。

 

初めての手術だったので緊張して心臓バクバク。

 

尿道カテーテルは麻酔がかかってから

 

やってもらう希望をしていたので

 

それも確認されてと、酸素マスクをされて天井を見ていると

 

今から眠くなる薬を入れますね。

電気が走るようなピリピリした感覚がありますが大丈夫ですよ

 

そう言われ、点滴から眠くなる薬を入れられると

 

酸素マスクを強く押しあてられました。

 

薬を入れられてから、なんだか目の前がチカチカして

 

頭の中が少しクラクラする感じがしてたらば、

 

終わりましたよ〜

 

と、聞こえ起こされました。

 

あれ?いつの間にやら眠ってたわ。

 

数秒で眠りについたようで、

 

ついさっきまでの記憶が蘇りましたが

 

右手首に激痛が走り感じました。

 

腕は上に向いてL字型に固定され包帯グルグルになっていて

 

手の感覚はありますか?

触っているのわかりますか?少し動きますか?

 

と言われて、右手を触られて確認されました。

 

術後は麻酔が聞いていて感覚もなく痛みもないと思ってましたが、

 

触られている感覚と指も微かに動きましたが手首周辺痛い〜

 

包帯グルグルしたとこが痛い痛いと言ってたらば、

 

痛み止めはそんなに効いてないようでした。

 

起こされた時の麻酔の目覚めは良かったです。

 

吐き気や眠気・気持ち悪いこともなく、すっきりしてました。

 

喉はイガイガして違和感はありましたが咳もなく

 

痛い痛いと言いながら(我慢できる痛さ)

 

ストレッチャーからベッドに移され手術室をでて病棟へ。

 

 

 

病室に着いたのが午後5時30分前。

 

麻酔覚醒まで4時間〜6時間と言われてたので、

 

術後直後は起き上がること歩くことはしないようにとのことでした。

 

酸素マスクは午後9時まで、

 

水分を取っていいのは午後9時以降とのことで

 

時間までベッドで天井をずっと見て起きてました。

 

痛みは手術室の時よりは痛くなくなってきて

 

痛み止め効いてきたのかなと感じてました。

 

痛い時には我慢しないで言ってください。

痛み止め点滴しますので

 

と、言われ

 

我慢できない痛さではなかったのでそのままで。

 

 

痛いなぁと思うくらいでした。

 

でも、いてーわ。

 

 

指も微かに動くし触られた感触もちゃんとありました。

 

抗生物質点滴も始まり、天井を見ながら起きてました。

 

 

右腕がシーネでL字型固定されて上に向いていて

 

動かせませんでしたので、

 

その夜は寝る時の腕の倒れとか気になって

 

あまり眠れず朝を迎えました。

 


手術当日➀(TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群)

手術当日(2日)になりました。

 

昨日の夕方前に看護師さんが病室に来て

 

明日の手術時間午後3時の予定ですが、

早まって12時になりましたのでよろしくお願いします。

 

とのことで、3時間も早く予定変更に。

 

夕飯を食べてからは絶食となり、

 

午前10時までは水は飲んでいいとのことで

 

朝から麦茶を飲んで午前10時前には水分取るのをやめました。

 

ベッドに横になりながら動画観ながらドキドキしてました。

 

すると、午前11時過ぎになると看護師さんが来て

 

すいません。手術12時からでしたが、

前の手術が延びていて遅くなります。

準備ができた連絡が来ましたらば病室に迎えにきますね。」

 

押して遅くてなることは前々から聞いていたので了解済。

 

30分くらい遅れてになるのかと思いながらベッドでゴロゴロ。

 

午後1時になっても迎えに来なかっので、

 

ドキドキしながらいると、ようやく病室に看護師さんが来て

 

そろそろ準備ができるそうです。

1時45分に迎えにきますのでお待ちください

 

あと30分もあるのか・・・・・

 

喉乾いたなぁ・・

 

そう思いながら、デッツマッタのでトイレへ。

 

時間になり看護師さんが迎えに来ました。

 

手術室は4階(3階だったかな・・・・・)

 

エレベーターに乗って階について手術室へ。

 

受付けで名前言って色々と。

 

何番の何室で手術となりますのでと通されると

 

中は工場のように広くて各フロア手術室多くあってビックリ。

 

手の手術する室に移動すると中は案外狭く、

 

手首・腕用の室なのかなと思いました。

 

執刀医の先生と挨拶し、看護師さん先生と右手首の確認をしました。

 

そして細長い手術台に横になり、

 

右腕を外側専用の台に乗せてと、いよいよです。

 

続きは△

 

 

 


術後6日目(TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群)

昨夜から右手首がかなり痛いのが続いております。

 

入院中より痛かったかな。

 

尺骨短縮骨切りしてプレートで骨と骨とを繋げているとこなのかな、

 

中が痛くて痛くて辛かったです。

 

人工的に骨折させたので骨折って

 

こんなに痛いのかなと感じています。

 

骨切りだと繋ぎ合わせた箇所に隙間ができるので、

 

通常の骨折よりは骨癒合は遅いそうです。

 

最低3ヶ月と言われてるので、気長に癒着するまで療養します。

 

3ヶ月って重症の部類に入るんでしょうか・・・・

 

傷口のとこも痛いです。

 

 

シーネで固定して包帯ぐるぐる。

 

シーネは、肘上まであってガッチリL字型固定なので

 

肘を伸ばすことは不可能です。

 

 

内服薬の鎮痛剤はあまり効いてないです。

 

退院時に痛いとき用に座薬処方されましたが、

 

内服薬より座薬のほうが効きます。

 

痛みとの戦いですが、

 

来週の診察まで痛み弱まってくれればいいのですが・・・

 

 

指は浮腫んでいてあまり動きませんが、

 

感覚はありますが痺れがジンジンしてます。

 

 

左手だけの生活は不便ですが、それなりに生活してます。

 

ご飯食べるには先割りスプーン使ってます。

 

パソコンは左用マウスでネット閲覧、

 

キーボード打ちは人差し指一本で押して入力しましたが、

 

変換やら色々で文字打つのが、かなり遅くて

 

文章は書くのはかなり手間暇がかかり疲れます。

 

なので、スマホで文章書いてます。

 

テーブルにスマホ置いて、

 

左指で文字打つのが効率よく早くて書けます。

 

今日も安静にしています。

 

なーんにもできず部屋の中にいるのも苦痛です。

 

本は、まだ読めるような状態ではないので

 

ネット閲覧くらいしか楽しみがないです。

 

 


退院し(TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群)

 

本日退院しました。

 

 

お世話になりました。

 

 

抜釘手術の時には、またお世話になります。

 

さて、入院中のことは療養中に更新していこうと思います

 

手首の状況では、時よりになりますが

 

手首を痛め同じ病名で悩み治療中、

 

手術になる方にご参考になればと思います

 


入院手術前日(TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群)


本日、入院しました。


新しい方の病院内は、ホテルのような感じでビックリしましたよ。



1階には、レストラン、フードコート、ローソン、タリーズコーヒーなど他も色々あって、

入院準備品も色々と揃えることができるので便利だなと。


病棟は東側の方で、大部屋(4人)。


お昼も食べ、午後1時過ぎに麻酔科診察しその他色々で夕方までかかりました。


明日(2日)午後3時手術予定でしたが、早まって12時からとなりました。


これから夕飯です。その後は絶食ですが、水は飲んでいいそうです。(明日の10時まで)



今日はネットして寝ます。


明日、ドキドキです。


術後、麻酔が切れてから大変そう・・・・


透視造影検査を(TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群)

 

この前の病院診察日には、入院前の検査をしました。

 

造影検査は、肝臓のCT撮る時にやった以来です。

 

右手首のくるぶし下のへこみのTFCC部分に針を刺すと思ったらば

 

真ん中からブスリ〜〜

 

いてえーー  

 

そして、針が入ったままグリグリしながら造影剤入れられ

 

手首を色々な角度に動かされて画像見ながら

 

注入しているのが見えました。

 

チクッとしますよ〜 と言われましたが、

 

針をグリグリされ動かされるのは結構痛くて・・・・・

 

断層撮影終了し痛み止めも注入されました。

 

外で待ってしばらくしてから呼ばれたので診察室へ。

 

造影検査の結果を説明されました。

 

通常、造影剤はTFCC(軟骨・靭帯)に溜まるそうなのですが

 

橈骨側の手根骨との間の隙間まで

 

造影剤が流れているのが分かりました。

 

「軟骨に穴が空いていますね。隙間まで漏れていますよ」

 

とのことで、通常は隙間まで造影剤が流れてこないそうです。

 

昨年末から8ヶ月経った手首は悪化していたんだなと。

 

痛いの我慢しながらの仕事で・・・・・・

 

漁期が終わる8月下旬からに合わせて手術を延期してもらったので

 

これはしゃーないです。自分が決めたので。

 

9月からは完全休業し療養することにしていましたので。

 

そして、「左の尺骨も長いですね。」とも言われました。

(昨年のレントゲン写真で左も撮った)

 

あれ。もしかして将来的に左手首も手術!?かなと思いましたよ。

 

なんだか、やばいわ( ;∀;)

 

手根管症候群の手術も一緒にやる予定になっていて

 

痺れがそれほどでもないので今回はしないことにしてもらいました。

 

神経伝導速度検査では異常はでてなかったそうなので

 

経過観察となりました。

 

 

 

造影検査は、痛いですよ。

 

椎間板ヘルニアでの硬膜外ブロック注射に比べれば痛くはないです。

 

挿し込んだ針をですね、グリグリ動かしたりして

 

手首も色々な角度に動かしながらします。

 

これが何とも言えない痛さです・・・・

 

 

 

さて、手術は手関節鏡でTFCCの軟骨を縫合。

 

糸で骨に縫い付けるそうですが

 

縫合できない場合は損傷部位を切除。

 

TFCCが尺骨から受ける圧を減少する手術で

 

さらに尺骨を2mm短く切除してプレートで固定。

 

全身麻酔で行うそうなので、初めてなので不安だなぁ・・・・

 

いよいよ、明日入院です。


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