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ドンコとマダラが



三陸沖、凪ぎよし。


マダラ、どんこが獲れてきましたよ。









定置網に秋鮭獲れてきて

発達した低気圧の影響で、三陸沖は時化て浜休みです。

 

雨降りそして浜どこは風が強いです。

 

宮古市魚市場に本日(28日)、大型サンマ船が入港しましたよ。

 

今回で、2回目の入港水揚げです。35トンの水揚げでした。

 

今月は2回で終わりなのかなと思います。

 

サンマの水が本州まで南下してくれば、

 

近場の港に水揚げ多くなりますが

 

今年は、船も南下してくるのかどうかですが・・・・

 

11月頃の鮭はえ縄漁の時期になると、

 

宮古沖で操業している灯がみえてきて

 

次第に船も南下していきます。

 

さてと、定置網に秋鮭が獲れてきてます。

 

今日は、定置11ヶ統で1526本の秋鮭水揚げでしたよ。

 

宮古漁協定置網、姉ヶ崎500匹 日出島300匹 三丁目100匹

 

二丁目60匹 一丁目60匹 青磯40匹 長磯6匹 でした。

 

他は、小本の須久洞90匹 重茂の3ヶ統定置370匹。

 

昨年の今頃の水揚げよりupしています。

 

今後、獲れてきて欲しいなと思います。

 

 

 


宮古港にサンマ初水揚げ



南東風吹き荒れ、そうかぶり。

スマルひきができるような海状況ではないので戻り。

潮が速いようで、船が走らさんないです。

せえが落ちているので無理。



閉伊崎まで来ると、鍬ヶ崎地区のサッパのヒラメ釣りが多く、

衝突しないかと避けながらヒヤヒヤしながら湾内へ。

船を係留してプレハブへ。

あれ?宮古市魚市場の岸壁に大型サンマ船一隻が着いてました。

どおりで、浜どこの道路では水産関係車がわんさかでしたので

今日は魚市場特別休業日なのに

なんでこんなに車が多いんだろうと不思議に思ってました。


サンマ船入れば特別開場になります。

ようやく、宮古港にサンマ船初水揚げですよ。

初物食べられると思うと嬉しいですね。


マダラの水が入り込んで



大時化後の出漁。

潮がかなり速くなってましたよ。

発泡浮きが沈みそうになってました。

巻き上げるのにもロープにかなり負荷がかかって

 

切れるかとヒヤヒヤでした。

常にゴーヘーしながら、ゆっくり巻き上げ操業しました。

タコの漁はシーズンも終了し、完全に切れてダメでした。

樽でようやっと3個でした。

9月はまったく獲れなくなるのが普通なので仕方がないです。

10月になれば、水が変わり次第に獲れてきて

下旬から11月はまた獲れるのが例年です。

9月は休みながら漁にでます。




マダラの水が入り込んできましたよ。

獲れたマダラは同じサイズ同士で発泡に詰めます。

大きいサイズから小さいサイズまで分けて詰めて水揚げです。




明日もマダラが入ってくればいいなと願います。


タコ漁シーズン終了で



今シーズンのタコ漁終了しました。

今年は、早い時期の5月から獲れ始り、

6月・7月と漁が続きました。

ずっと続くことはあまりありません。

今年は、ウニは採捕はしないで、沖漁に出ました。




魚市場に水揚げ量は、昨年よりも良かったです。

今年はいい年でした。

来年のシーズンも、大漁を祈ります。


ウニ漁最終回で

352.jpg

 

昨年の夏休みには漁業体験実習で
 
ウニ漁がどのように行われているのか、
 
箱メガネを覗いて海底に生息するウニを見て探すのを体験しました。
 
海の中がどうなっているのか、
 
ウニをタモで採るのがどうなのかというのも、
 
とても新鮮だったそうです。
 
353.jpg
重茂半島,閉伊崎漁場から海を挟んだ宮古へ帰り
 
帰ってから、ウニ剥き作業もやってみて、難しかったそうです。

残念ながら、今年は夏休み中に口開けされず

(7月21日〜8月23日まで一回も行われなかった)


体験実習もできませんでしたが、
 
来年の夏休みに口開けされたらば、一緒に付いてくるそうです。

 

 

さてと、本日 第10回目のウニの口開け通達がありました。
 
明日(28日)は、宮古はウニ漁です。
 
そして、明日で最終回(シーズン終了)です。

 


ミズダコのスンナ



ピンピンをスンナに。




帰りにスンナ回しです。


自家消費魚のスンナ



スンナ(どんこ・ナメタガレイ・ミズダコ)

スンナとは、魚市場に水揚げしない魚で、

傷や発泡詰めに余った型やハジキなど  自家消費魚です。

新鮮でも自家消費に持ち帰ります。

バラだと二束三文なので、ただ同然に持ってかれるのでスンナにします。

スンナは全部傷というわけではないんですよ。

普通で新鮮です。ただ、セットにならないだけです。

毛ガニシーズンでも、スンナはでます。

ハサミが無かったり、足がもげてたり、甲羅が割れてたり

甲羅が割れているのが黒く修復していたり、

ぐたぐたで死にそうだったり、死んでたりもスンナです。

傷ではなくても、少なかったりすると値段も安かったらばスンナにします。

自家消費魚のスンナは、ある意味オススメですよ。

マダラが大漁で



今日はマダラが多く獲れました。

タコシーズンに、カゴにマダラが獲れまくるというのは、

 

まずないです。

カゴに入っても数匹くらいのオマケ程度なんです。

それが、いったいどこからマダラが来たんだろうかと

 

ビックリしました。

タコよりマダラが大漁でしたよ。

宮古市魚市場には、沖底延縄船数隻が

 

マダラを3500ケース水揚げで大漁でした。

先日からマダラ大漁となっています。

水が来たようです。

深海ジギングをしたらば、釣れまくりだと思います。

やろうかな・・・(^_^;)

水揚げ後、氷を積み込み

 

そしてマダラを入れ詰める発泡も積み込みました。

明日もマダラが獲れればと祈ります。


マダラの水が来て



今までマダラがまったく獲れなかったのが、

 

水が変わって獲れてきましたよ。

魚が重なると表面が白く変色するので、

代わりヨゴダに交換しながら漁をしました。




サイズ,各セットで発泡詰めです。

宮古のマダラは美味しいですよー


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