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今年の魚市場休業は

303.jpg

 

宮古市魚市場の年間休業です。

 

来月のお盆過ぎれば、大型サンマ船水揚げになります。

 

もうサンマ時期はそろそろです。

 

304.jpg

 

赤が宮古魚市場休業日、青が中央市場休業です。

 

今月は12日・26日の水曜日が特別休業日です。

 

水温が高くなってきて、タコがたげで死んでしまうので

 

魚市場が休みの日は、漁に出ないことにしています。

 

死んでたげると二束三文になりますので・・・・

 

水曜日にうまい具合にウニの口開けがあればと思ってましたが、

 

今日、明日第六回目のウニの口開け通達があり

 

明日は、宮古はウニ漁です。

 

火曜日ですか・・・・水曜日だったらなぁ・・・残念

 

明日は、ウニ採捕はせずタコに行きます。

 


防潮堤に囲まれた町に



今日も暑いです。

プレハブ小屋付近の日立浜の防潮堤は、

コンクリートブロック積み重ね最中です。

そろそろ海が見えなくなり、あの光景も・・・

寂しくなります。

鍬ヶ崎の町は、コンクリートの高い壁に囲まれ、

 

そして生活となります。

海がどうなっているのか分かりません。

壁下のアクリル窓から見るようするそうですが・・・・

なんだかこう、進撃の巨人を連想しましたよ。


鍬ヶ崎地区の防潮堤は来年の3月で完成予定です。


おふとう様のお祭りで



今日は、おふとう様のお祭りです。

日ノ出町、佐原1丁目〜4丁目各地区の神輿が町内を練り歩きます。

それにしても暑い・・・・・・


タコ漁シーズンは



昨日、タコ漁の操業終えて宮古港に帰ってきました。
イシダコ、ミズダコを魚市場に水揚げしました。
凪ぎよく、漁も増えてきました。






本格的なシーズンは、例年6月中旬から8月のお盆前までです。

最盛期は7月となります。

今年は大漁が続けばと祈ります。

イルカの大群が!

 

船釣りしていたらば、北からイルカの大群がやって来ました。


岸から近い海域で、イルカの大群は珍しかったです。

 

235.jpg


三陸沖では、操業していて周辺の海域イルカで

 

いっぱいになることがありますが


おおよそこんな感じです。


乗船していた方々、びっくりしてましたよ。


イルカ見ることができて喜んでいました。


本船でイルカウォッチング!

 

 

 

 

イルカが船に付くことがありますが、

 

そのイルカが付くとは、このことを言います。(下記の動画)

 

 

 

 

 

 


2018年2月から法改正で




今日は、小型船舶操縦免許更新講習が

宮古漁協磯鶏漁村センターで行われました。

漁村センターは、震災前にきて以来です。

来年の2月から船舶に乗船する全ての人は、救命胴衣着用義務法改正になりましたよ。

それまでは、水上オートバイ・12歳未満・1人で漁労する場合が義務でした。
(甲板上にいる人には、着用努力義務)

改正で、着用義務にならないのは

岸壁係留で船でなにかしらしている場合は、努力義務のようです。

神行事は、監視船が着いていれば特例措置のようです。

更新講習も終わり、また5年後に更新です。

毛がに漁シーズン終了



毛がにさん、ゆ〜らゆ〜ら。


今日の一番大きなサイズは、650gでしたよ。




でっかいんですが、ハサミがない傷でした‥…


ハサミがないと商品価値にはならず(泣)




食べるには十分なんですが、商品にならずかなり安くなります。


もったいないのと残念です。




発泡に入っているのが、今日のスンナです。






甲羅が割れて死にそうや、足がもげてしまってなかったのやら色々。


他はドンコとマダラとナメタガレイとトウダイツブです。


自家消費ですが、家では食べきれないのでスンナ回しです。

 


今夜から三陸沖は風吹き荒れて時化になります。


明日は浜にならず休漁。


本日をもって、毛がに漁(12月1日から3月31日まで)

 

シーズン終了です。お疲れさまでした。


今シーズンは、過去にない大不漁の年でした。


浜値段も過去にない高値続きでビックリしました。


水揚げ金額高に助けられた毛がに漁でした。


来シーズンは、獲れて欲しいなと豊漁を祈ります。


次は4月から5月までの約一ヶ月間の岩特採の試験操業となります。
 


毛がに高騰が続き

 

昨日と今日と操業しました。


3月になっても本格的な水が来ないままです。


今年は水が来ないまま終了すると思います。


二日分の漁獲でようやっとでした(汗)

 

精神的にもしんどかったです。

 

 


遅くなると大きなサイズの割合が多くなります。


例年、3月になれば浜値も下がって安くなりますが


今年は不漁で魚市場にもほとんど水揚げされずモノが少ない状況です。


毛がに祭り開催の影響もあり、毛がに需要が大幅に増えたようで


モノが足りず、品薄で出回らずと、3月でも浜値が高騰中です。

 

昨年のアワビのkgよりかなり高いという・・・・

 

下の方までもアワビのkgより高いです。

 

過去にこのような高値続きはないです。

 

頑張っても頑張っても獲れない続きでしたので・・・・

 

過去にない不漁と過去にない高値のままです。


残るシーズンあと25日。


できるだけ頑張って市場に毛がにを供給します。

 


4月からは毛がに岩特採で

本日で、岩手県の毛がに漁(12月1日から3月31日まで)は終了です。


4月からは、岩手県と水産技術センターから

 

『水産動物特別採捕許可証』毛がにの動向調査がでました。


震災前の数年前から、4月から毛がにの採捕許可がでました。


期間は、4月1日から4月30日までです。

北緯・東経のどの海域で採捕したか(海域も制限されての操業)

 

採捕した全体の数(オス・メスも)と

 

重量などを事細かにその日の操業事細かに報告書を提出します。


オスの毛がに甲羅8センチ以上となり、それ以下は放流。

 

メスも放流(従来通り)その他、採捕した魚の名称と匹数と重量を報告。


他色々と、かなり詳細な報告となります。

 


12月から3月31日までの県の毛がに許可とは違った動向調査の試験操業となります。


県と水産技術センターが、統計を取ってデータを出します。

 

 

操業する船は、この『岩特採』の旗をかならず上げておきます。

(岩手県水産動物特別採捕の略)


水揚げの際にも、許可証カードを提出見せて水揚げします。

 

オス甲羅8儖幣紊蓮魚市場に水揚げとなります。


従来の(12月から3月まで)の毛がに漁とはまた違った毛がに採捕。


4月30日まで、毛がに採捕動向調査漁です。

 


宮古毛がに祭り

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水が変わってきました。


今までまったく獲れなかったヤナギダコが獲れてきました。


かなり沖の水が入り込んできたと思いました。

 

131.jpg


毛がにも増えてきましたよ。


大きなサイズが多かったです。

 

132.jpg


明日(26日)は、宮古毛がに祭りです


毛がにを市場に供給します。


祭りが成功することを願います。

 

 

 


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