カレンダー

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

カテゴリー

月別アーカイブ

タコ漁シーズンは



昨日、タコ漁の操業終えて宮古港に帰ってきました。
イシダコ、ミズダコを魚市場に水揚げしました。
凪ぎよく、漁も増えてきました。






本格的なシーズンは、例年6月中旬から8月のお盆前までです。

最盛期は7月となります。

今年は大漁が続けばと祈ります。

イルカの大群が!

 

船釣りしていたらば、北からイルカの大群がやって来ました。


岸から近い海域で、イルカの大群は珍しかったです。

 

235.jpg


三陸沖では、操業していて周辺の海域イルカで

 

いっぱいになることがありますが


おおよそこんな感じです。


乗船していた方々、びっくりしてましたよ。


イルカ見ることができて喜んでいました。


本船でイルカウォッチング!

 

 

 

 

イルカが船に付くことがありますが、

 

そのイルカが付くとは、このことを言います。(下記の動画)

 

 

 

 

 

 


2018年2月から法改正で




今日は、小型船舶操縦免許更新講習が

宮古漁協磯鶏漁村センターで行われました。

漁村センターは、震災前にきて以来です。

来年の2月から船舶に乗船する全ての人は、救命胴衣着用義務法改正になりましたよ。

それまでは、水上オートバイ・12歳未満・1人で漁労する場合が義務でした。
(甲板上にいる人には、着用努力義務)

改正で、着用義務にならないのは

岸壁係留で船でなにかしらしている場合は、努力義務のようです。

神行事は、監視船が着いていれば特例措置のようです。

更新講習も終わり、また5年後に更新です。

毛がに漁シーズン終了



毛がにさん、ゆ〜らゆ〜ら。


今日の一番大きなサイズは、650gでしたよ。




でっかいんですが、ハサミがない傷でした‥…


ハサミがないと商品価値にはならず(泣)




食べるには十分なんですが、商品にならずかなり安くなります。


もったいないのと残念です。




発泡に入っているのが、今日のスンナです。






甲羅が割れて死にそうや、足がもげてしまってなかったのやら色々。


他はドンコとマダラとナメタガレイとトウダイツブです。


自家消費ですが、家では食べきれないのでスンナ回しです。

 


今夜から三陸沖は風吹き荒れて時化になります。


明日は浜にならず休漁。


本日をもって、毛がに漁(12月1日から3月31日まで)

 

シーズン終了です。お疲れさまでした。


今シーズンは、過去にない大不漁の年でした。


浜値段も過去にない高値続きでビックリしました。


水揚げ金額高に助けられた毛がに漁でした。


来シーズンは、獲れて欲しいなと豊漁を祈ります。


次は4月から5月までの約一ヶ月間の岩特採の試験操業となります。
 


毛がに高騰が続き

 

昨日と今日と操業しました。


3月になっても本格的な水が来ないままです。


今年は水が来ないまま終了すると思います。


二日分の漁獲でようやっとでした(汗)

 

精神的にもしんどかったです。

 

 


遅くなると大きなサイズの割合が多くなります。


例年、3月になれば浜値も下がって安くなりますが


今年は不漁で魚市場にもほとんど水揚げされずモノが少ない状況です。


毛がに祭り開催の影響もあり、毛がに需要が大幅に増えたようで


モノが足りず、品薄で出回らずと、3月でも浜値が高騰中です。

 

昨年のアワビのkgよりかなり高いという・・・・

 

下の方までもアワビのkgより高いです。

 

過去にこのような高値続きはないです。

 

頑張っても頑張っても獲れない続きでしたので・・・・

 

過去にない不漁と過去にない高値のままです。


残るシーズンあと25日。


できるだけ頑張って市場に毛がにを供給します。

 


4月からは毛がに岩特採で

本日で、岩手県の毛がに漁(12月1日から3月31日まで)は終了です。


4月からは、岩手県と水産技術センターから

 

『水産動物特別採捕許可証』毛がにの動向調査がでました。


震災前の数年前から、4月から毛がにの採捕許可がでました。


期間は、4月1日から4月30日までです。

北緯・東経のどの海域で採捕したか(海域も制限されての操業)

 

採捕した全体の数(オス・メスも)と

 

重量などを事細かにその日の操業事細かに報告書を提出します。


オスの毛がに甲羅8センチ以上となり、それ以下は放流。

 

メスも放流(従来通り)その他、採捕した魚の名称と匹数と重量を報告。


他色々と、かなり詳細な報告となります。

 


12月から3月31日までの県の毛がに許可とは違った動向調査の試験操業となります。


県と水産技術センターが、統計を取ってデータを出します。

 

 

操業する船は、この『岩特採』の旗をかならず上げておきます。

(岩手県水産動物特別採捕の略)


水揚げの際にも、許可証カードを提出見せて水揚げします。

 

オス甲羅8儖幣紊蓮魚市場に水揚げとなります。


従来の(12月から3月まで)の毛がに漁とはまた違った毛がに採捕。


4月30日まで、毛がに採捕動向調査漁です。

 


宮古毛がに祭り

130.jpg

 

水が変わってきました。


今までまったく獲れなかったヤナギダコが獲れてきました。


かなり沖の水が入り込んできたと思いました。

 

131.jpg


毛がにも増えてきましたよ。


大きなサイズが多かったです。

 

132.jpg


明日(26日)は、宮古毛がに祭りです


毛がにを市場に供給します。


祭りが成功することを願います。

 

 

 


毛がにが獲れだして!

113.jpg

 

三陸沖西部、南の風風速20mのち南西風速23m。


波4mのち5mの予報に変わり早めに出漁しました。

 

いつ風が吹き荒れるかとおびえながら操業。


すると恐ろしいくらいに無風状態に、

 

そして海面上が鏡のように綺麗になり凪由に。

 

嵐の前の静けさになりました。

 

とんでもないのが来そうな予感がし怖くなりながら操業しました。

 

豹変して吹き荒れたらば逃げ帰るようにと漁を続けると、

 

昨日より入ってきました。

 

あれ?水が変わったのかと思い上げていくと漁獲もさらにアップ。

114.jpg

 

威勢がいい毛がにでサイズも大きいのが大半でした。

 

水が来て獲れ始まって来た?のかと思いました。
 
樽3つにちょっとの漁獲で、シーズン一番の漁獲でした。


もしかして今頃水が入り込んできたのかと思いました。

 

本格的な水が入り込んで来たとなれば、約1ヶ月遅れとなります。


例年だと、1月中旬〜下旬からドカッと獲れだして最盛期になりますので。

 

吹き荒れてきたので逃げ帰ってきました。

 

116.jpg


宮古市魚市場に水揚げ〜〜〜


よし!

26日は宮古毛がに祭りです。


毛がにを市場に供給し頑張ります。


祭りが成功することを願います。


宮古港に帰ってきて

101.jpg

 

操業終え宮古に帰ってきました。


9時過ぎになると南風吹き荒れてきて、

 

せえが落ちてきて海が掘れて凄かったです。


ギリギリまで頑張って逃げ帰ってきました。

102.jpg

 

 

 

103.jpg


魚市場に毛がにを水揚げし休みます。


明日から、低気圧が発達し荒れた気象になります。

 

かなり風が強く吹き荒れて、春一番になりそうな感じがしますよ。

 

船首からもう一本ロープを取って風に備えます。


等圧線も狭くなり荒れますね・・・・

 

金曜日、土曜日、日曜日と3連休漁です。


宮古市魚市場に毛がに水揚げ!

70.jpg

宮古に帰って来ました。

 

雨風そして北風が強く吹き付けてきました。

 

波も結構高くなり、荒れ模様になってきました。

 

北風吹き荒れ海上は時化模様になるので、明日は浜休みです。

 

72.jpg

 

宮古市魚市場に毛がに水揚げ〜〜

 

ヨゴダから棚に上げて移しそれぞれのサイズ
(大きいのから1号品〜7号。)に選別されていきます。
71.jpg
 
74.jpg

棚上が少なくなったらば、

 

またヨゴダ乗せてひっくり返し選別されます。
 
そして各サイズ目方にかけられ、セリとなります。
 
75.jpg


 
73.jpg
 
今年はまだ本格的な、まとまった漁獲がないです。(不漁)
 
 
先週よりは、少しは漁獲が足さってきまして
 
そろそろ毛ぶりがでてきたのかなと感じました。
 
本格的な水が入り込んでくるのを待ちながら、餌交換し仕掛け入れてます。
 
魚市場に水揚げされている毛がにも例年の1割2割くらいでしょうか。
 
本格的な漁期となれば、ドカッと大漁そして最盛期、
 
浜は活気づきます。
 
それを願いながら動向調査です。
 
早く本格的な水が来ないかな〜・・・・・・
 


 
2月26日が宮古毛がに祭りです。
 
祭りが成功すればいいなぁと思い
 
それまでに、どうにかこうにか頑張って毛がにを水揚げ供給します!
 
宮古の毛がにをおあげんせ!

| 1/1PAGES |